食事・レストラン

西友、薄皮でジューシー「国産肉使用焼餃子」を発売

2019.06.24 18:57 更新

 西友は、消費者に最も人気の高い商品の一つである「餃子」を大幅リニューアルし、6月24日から順次(九州エリアは7月1日から発売)、全国の店舗で発売する。

 餃子は価格パフォーマンスが高く、子どもから年配の人々まで、家族全員が好きなおかずとして食卓に登場する機会が多い惣菜となっている。今回のリニューアルでは、価格は変えず、具材の主役となる肉やキャベツは国産を使用、肉の比率も従来に比べてアップさせた。また、皮の厚みにこだわり、薄い皮で餡を包むことで、より、肉のジューシー感や具材感をより強く感じてもらえるようにしたという。

 仕事を持つ女性の増加やライフスタイルの変化などにより料理にも時短が求められており、同時に惣菜に対する消費者のニーズも年々高まっている。これを受け、西友では“惣菜大改革”を掲げ、1年を通じて惣菜の見直しを実施し、順次、新商品の開発や商品リニューアルを実施していく考え。

[小売価格]
5コ:158円
10コ:298円
15コ:398円
(すべて税別)
[発売日]6月24日(月)

西友=https://www.seiyu.co.jp/


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