食事・レストラン

吉野家、夏季限定商品「牛皿麦とろ御膳」を販売開始

2019.06.11 17:19 更新

 吉野家は、夏季限定商品「牛皿麦とろ御膳」を6月17日10時から全国の吉野家店舗(一部店舗では販売してない)で販売開始する。

 暑い夏にぴったりの「牛皿麦とろ御膳」が例年から大きくパワーアップする。まず、御膳の主役である牛の量を例年の120%に増量して届けるとのこと。これは今年、吉野家は明治32年創業から120周年を迎えたのを記念して120%に増量するものだとか。また、「牛皿麦とろ御膳」に二つの新商品「牛皿おろし 麦とろ御膳」と「牛皿生姜 麦とろ御膳」が登場。大根おろしやおろし生姜のトッピングを追加し、よりさっぱりとした味わいを楽しめるという。さらに、毎年の人気メニュー「鰻皿麦とろ御膳」とともに、毎日15時以降24時まではもち麦を含むご飯がおかわり無料となる。同時間帯はご飯大盛りも無料で受け付ける。

 「牛皿麦とろ御膳」は、吉野家特製のたれで煮込んだ牛肉とたまねぎを盛り付けた牛皿と、もち麦を加えたたっぷりのご飯、粗めにすりおろして醤油で下味をつけ青海苔を振りかけた長芋、しらすをトッピングしたオクラ、おみそ汁の合計5品で構成されている。牛皿の安定したうまさ、もち麦のプチプチ・モチモチ感、長芋のツルツル・トロトロした中に時々まじる粗いシャリシャリ感、オクラ独特のネバネバ感。個性豊かな食感・味わいをどのように合わせ、食べ進めるかは好み次第とのこと。

 食感が楽しく、夏らしいうまさ溢れる「牛皿麦とろ御膳」は、栄養の面でも夏に最適な商品といえるという。良質なたんぱく質源となる牛肉は9種類の必須アミノ酸と鉄や亜鉛などのミネラルを、とろろでは滋養強壮効果が高いジオスゲニンを含んでいるとのこと。もち麦やとろろ、オクラはいずれも水溶性食物繊維が豊富で、普段の食事では摂りにくい水溶性食物繊維をしっかり摂ることができるという。特にもち麦は、御膳で提供するもち麦を食べるだけで1日に摂取必要な水溶性食物繊維βグルカン(1日3g以上の大麦βグルカン摂取に対し、世界各国で健康強調表示が認められている)をまかなうことができるとのこと。

 今年の夏はぜひ、暑い夏のスタミナ補給はもちろん、食欲がないけれどエネルギーをチャージしたい時に、パワーアップした「牛皿麦とろ御膳」を楽しんでほしいという。

[小売価格]
牛皿麦とろ御膳 並盛:630円
牛皿おろし麦とろ御膳 並盛:690円
牛皿生姜麦とろ御膳 並盛:690円
鰻皿麦とろ御膳:950円
(すべて税込)
[発売日]6月17日(月)

吉野家=https://www.yoshinoya.com/


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