食事・レストラン

ローソン、胚芽が通常の玄米の2.9倍の大きさの玄米専用品種「金のいぶき」を使用した商品をナチュラルローソンで順次発売

2019.06.10 13:28 更新

 ローソンは、ナチュラルローソン店舗(139店:4月末現在)で、6月11日から順次、胚芽が通常の玄米の2.9倍の大きさで、食物繊維、GABAなどの栄養素を含む、玄米専用品種「金のいぶき」を使用したパスタ・弁当・おにぎり・手巻寿司の合計6品を発売する。「金のいぶき」の玄米粉を使用したパスタを発売するのは、ナチュラルローソンでは初めてとなる。

 今回使用している「金のいぶき」は、胚芽が通常の玄米の2.9倍の大きさで、食物繊維、GABA、ビタミンE、葉酸などの栄養素を含んでいるとのこと。また、低アミロース(米に含まれるでんぷんの一種)で、粘りがあり、もっちりとした食感に炊き上がるのが特長となっている。

 ナチュラルローソンでは、昨年5月から「金のいぶき」を使用したおにぎりを発売している。購入者の約6割は女性で、特に30~40代女性の消費者を中心に好評を得ているとのこと。現在、「金のいぶき」を使用した商品のラインアップは、より多くの消費者の手に取ってもらえるよう、おにぎりの他、弁当、手巻寿司にも拡大している。さらに、今回ナチュラルローソンとして初めてパスタにも「金のいぶき」の玄米粉を使用した。

 「玄米パスタの明太カルボナーラ」のパスタには「金のいぶき」の玄米粉を約69%使用しており、もっちりとした食感が特長となっている。「金のいぶき」を使用したパスタの販売はナチュラルローソンで初めてとなる。

 「玄米ごはんのハンバーグ弁当」は、「金のいぶき」を100%使用したごはんに、ポン酢ソースをかけたハンバーグ、キャベツ、ブロッコリー、人参、ごぼう、副菜として小松菜のおひたしをあわせた弁当とのこと。

 「玄米おにぎり(わかめとじゃこ)」は、「金のいぶき」を100%使用したごはんを、6種類のだし(鰹節、鯖節、うるめ鰯節、昆布、焼きあご、干し帆立貝柱)で炊き上げ、わかめとちりめんじゃこを混ぜ込んだ。

 「玄米手巻寿司(ツナ&アボカドサラダ)」は、マヨネーズで味付けをしたツナ、アボカド、人参を、「金のいぶき」を100%使用したごはんで巻いた。

 「玄米ごはんの焼鶏そぼろ海苔弁当」は、「金のいぶき」を100%使用したごはんの上に、生姜をきかせた鶏そぼろ、海苔、山椒ダレをぬりじっくりと焼き上げた鶏肉、鶏つくねをのせ、味付き玉子、小松菜のごま和え、さくら大根を添えた。

 「玄米おにぎりセット(金のいぶき)」のごはんには「金のいぶき」を100%使用している。玄米おにぎり(わかめとじゃこ)、玄米焼きおにぎり(金のいぶき)に、鶏の塩麹焼、人参とこんにゃくの煮物、玉子焼を添えた。

[小売価格]
玄米パスタの明太カルボナーラ:530円
玄米ごはんのハンバーグ弁当:550円
玄米おにぎり(わかめとじゃこ):150円
玄米手巻寿司(ツナ&アボカドサラダ):180円
玄米ごはんの焼鶏そぼろ海苔弁当:630円
玄米おにぎりセット(金のいぶき):450円
(すべて税込)
[発売日]
玄米パスタの明太カルボナーラ:6月11日(火)
玄米ごはんのハンバーグ弁当:6月11日(火)
玄米おにぎり(わかめとじゃこ):6月11日(火)
玄米手巻寿司(ツナ&アボカドサラダ):6月11日(火)
玄米ごはんの焼鶏そぼろ海苔弁当:6月18日(火)
玄米おにぎりセット(金のいぶき):6月18日(火)

ローソン=https://www.lawson.co.jp/


このページの先頭へ