食事・レストラン

吉野家、RIZAPとのコラボで共同開発した「ライザップ牛サラダ」を発売

2019.05.08 18:09 更新

 吉野家は、RIZAP(以下、ライザップ)とコラボレーションを実施し、両社が共同開発した新メニュー「ライザップ牛サラダ」を、全国の吉野家店舗(一部店舗では販売していない)で5月9日10時から販売を開始する。「ライザップ牛サラダ」はテイクアウトも可能となっている。

 今年、吉野家は明治32年創業から120周年を迎え、吉野家の看板メニューである「牛丼」をより幅広い消費者により身近に感じてもらえる取り組みを展開している。今回は、「牛丼を食べたい、でも、ボディメイクも気になる」消費者の両方の要望を叶えるためのメニューを開発するため、吉野家からの打診によって、吉野家とライザップが初めてコラボレーションを実施し、「牛丼」の要素もありながらライザップが提唱する“高たんぱく質、低糖質”を叶えた「ボディメイク」もできる新メニュー「ライザップ牛サラダ」を共同開発する運びとなった。

 なお、今回の両社コラボレーションは、吉野家は美容・健康産業企業と、ライザップは外食産業とコラボレーションを実施するのは初めてとなる“初”づくしのコラボレーションとなっている。

 「ライザップ牛サラダ」は、吉野家の牛丼の具をご飯でなくサラダと共に楽しむ新感覚メニューで、吉野家の牛丼の具をご飯以外の食材と共に提供するのは史上初のこととなる。「ライザップ牛サラダ」は注文されてから、丼にたっぷりのサラダと牛丼同様、肉鍋から熱々の肉と玉ねぎ、うまさの染みわたったたれをお玉で盛り付け、半熟玉子をトッピングし、個包装の和風醤油ドレッシングと共に提供する。サラダはスチームした鶏もも肉と茹でたブロッコリー、ミックスビーンズ、キャベツとレタスの生野菜サラダ、半熟玉子の合計6種類の食材で構成。一食で、推奨される1日の野菜量の3分の1(厚生労働省・健康日本21・1日の野菜摂取目標量350gから算出)を摂取することができるという。熱々の牛丼の具とたれ、とろ~りとろける半熟玉子、サラダの相性は抜群で、ボリュームたっぷりながら飽きることなく食べ進めることができる仕上がりとなった。吉野家の牛丼の具が盛り付けられた丼を前にしているのに、牛丼の具の下には生野菜サラダが敷き詰められている不思議な感覚や、満腹なのにすっきりとした食後感も是非、楽しんでほしいという。

 「ライザップ牛サラダ」のボリュームは一食300g超のボリュームで、牛肉・鶏肉・豆・玉子・野菜をバランス良く食べられる満足感・満腹感を得ることができるメニューとのこと。また、ライザップが栄養価を監修しており、「ライザップ牛サラダ」はライザップ公認の“高たんぱく質、低糖質”な内容となっている。

[小売価格]540円(税込)
[発売日]5月9日(木)10時から

吉野家=https://www.yoshinoya.com/
RIZAP=https://www.rizap.jp/


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