食事・レストラン

ハイアットリージェンシー東京、「カフェ」で「スパイシーアジアンフェア」を開催

2019.05.09 19:04 更新

 ハイアット リージェンシー 東京の「カフェ」は、蒸し暑い梅雨の時期に食べたくなるスパイシーながらもパクチーがさわやかな料理を取り揃えた「スパイシーアジアンフェア」を6月3日から7月21日まで開催する。

 同フェアでは、料理長 大谷勇がアジアの7つの国と地域のエッセンスを取り入れて考案した、スパイシーなオリジナル料理を用意した。すべての料理にパクチーを使い、蒸し暑い季節に爽やかさを添える。

 目玉の「有頭海老のカダイフ包み揚げ」は、大ぶりな海老を極細麺「カダイフ」で包んで揚げ、マレーシア風スパイシーソース「サンバルソース」を添えたダイナミックな一品となっている。さくさくとした「カダイフ」、海老のプリッとした食感、コブミカンの爽やかな香りが絶妙なハーモニーを奏でる。ほかにも「真鯛、海老、ムール貝のトムヤムクン風」や「トッポギとプルコギの揚げ春巻」など、タイや韓国などアジアの7つの国と地域からインスパイアされたオリジナルメニューを取り揃えている。

 新宿中央公園の豊かな緑を臨む「カフェ」で、アジアの異国情緒あるひとときをお過ごしてほしい考え。

 マレーシアの「有頭海老のカダイフ包み揚げ サンバルソース」は、「コブミカン」の葉で香りを付けた20cmほどの大ぶりな海老を、小麦粉とトウモロコシの粉で極細の麺に仕上げた「カダイフ」で包んで揚げたダイナミックな一品となっている。本場マレーシア・グランドハイアットクアラルンプールのシェフからのレシピを継承した本格派の自家製サンバルソースとともに食べてほしい考え。

 香港の「シーフードとパクチーのサラダ仕立て XO 醤ソース」は、海老や帆立貝、イカなどのシーフードに、パクチーや青パパイヤなどを合わせたサラダとのこと。ホテル特製のXO醤をベースにした2種のソースを好みで使ってほしいという。

 タイの「真鯛、海老、ムール貝のトムヤムクン風」は、真鯛や海老、ムール貝を香ばしくグリルし、レモンやレモングラス、コブミカン、パクチーの茎と海老のスープでベトナムのトムヤムクン風に仕上げた。

 韓国の「トッポギとプルコギの揚げ春巻 チリソース」は、コチュジャンベースのソースを絡めたトッポギと甘辛なプルコギを揚げ春巻にした逸品で、ピリ辛のチリソースで楽しめるとのこと。

 ベトナムの「ハマグリのライスヌードル ナンプラーの香り」は、ハマグリや野菜、サンバルソースを加えたライスヌードルに、海老のスープとナンプラーで香りを付けたベトナムの「フォー」をイメージした一品となっている。

 シンガポールの「フライド ソフトシェルクラブ 黒胡椒風味」は、カリっと揚げたソフトシェルクラブに、中国醤油やブラックペッパーを合わせた甘辛のソースを添えたシンガポール風の料理となっている。

 中国の「ビーフリブロースステーキ 四川風」は、柔らかな肉質と適度な脂身のバランスが絶妙なリブロースステーキに、独特な風味とピリッとした辛味が魅力の四川山椒を絡ませ焼きあげた。甜麺醤(てんめんじゃん)や香辛料、ラー油などを合わせた麻辣ソースで楽しんでほしいという。

[「スパイシーアジアンフェア」概要]
期間:6月3日(月)~7月21日(日)
場所:「カフェ」(ロビーフロア・2F)
提供時間:11:30~22:30

ハイアット リージェンシー 東京=https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/hyatt-regency-tokyo/tyoty


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