食事・レストラン

ローソン、「直火焼 豚チャーシューの冷し中華(醤油だれ)」と「しっとり 鶏チャーシューの冷し中華(胡麻だれ)」を発売

2019.05.07 18:14 更新

 ローソンは、5月7日から、全国のローソン店舗(1万3865店:3月末時点、「ローソンストア100」を除く)で、「直火焼 豚チャーシューの冷し中華(醤油だれ)」と「しっとり 鶏チャーシューの冷し中華(胡麻だれ)」を発売する。

 今年度版「冷し中華」のこだわりは、りんご酢を加えたやさしい酸味が特徴のスープとなっている。「直火焼 豚チャーシューの冷し中華(醤油だれ)」は、柑橘果汁の配合量を昨年に比べて増やしよりフルーティーな味わいとし、また、濃縮醤油を使用し昨年度の冷し中華に比べてスープの食塩相当量を約10%減らした。(「冷し中華」との対比)。

 麺のこだわりでは、つゆに絡みやすい“ちぢれ麺”に、「ヨード卵・光」を練り込んだ卵の風味を楽しめるとのこと。国産小麦を使用し、弾力のあるなめらかな食感の麺に仕立てている。

 「直火焼 豚チャーシューの冷し中華(醤油だれ)」には、氷温域で熟成させたジューシーな食感と旨みのある味わいが特徴の「氷温熟成豚肉」の直火焼チャーシュー、もやし、きゅうり、錦糸玉子、きくらげなどをトッピングた。「しっとり 鶏チャーシューの冷し中華(胡麻だれ)」は、しっとりやわらかい食感の鶏チャーシューなど8品の具材を盛り付け、香ばしい風味の金胡麻、甘味のある白胡麻、りんご酢を使用し、濃厚な胡麻の旨みと酸味のつゆが特徴の冷し中華となっている。

 「氷温熟成豚肉」の氷温とは、0℃以下からそれぞれの食品が凍り始める温度(氷結点)までの温度域のこと。肉を氷温域で熟成させることで、肉の保水性が向上し、うま味や甘味を含んだグルタミン酸などの遊離アミノ酸が増加する。

 気温が上昇してくる5月は、冷たい商品へのニーズが高まるとのこと。昨年の5月では、冷たい麺の販売数が約5割増えた(2018年4月と5月の対比)。ローソンは今後も、季節にあわせた商品を開発・発売していくという。

[小売価格]各498円(税込)
[発売日]5月7日(火)

ローソン=https://www.lawson.co.jp/


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