食事・レストラン

天丼てんや、グランドメニューを一部改定、海鮮の旨みをグッと凝縮「かき揚げ天丼」が全店で再登場、国産米が復活し新たにご飯の「特盛」も

2019.03.19 19:25 更新

 天丼てんやは、4月2日から、グランドメニューの一部を改定する。

 今回の改定では、一部店舗を除き提供を休止していた「かき揚げ天丼」と、再販希望の声が多数寄せられていた「なす」の天ぷらが再登場する。「かき揚げ天丼」は具材を充実させ、より美味しく食べられるよう改良した。また、国内全店で国産米を使用し、より美味しくなったご飯を存分に味わってもらえるよう、丼のご飯量は3パターンから4パターンへと選択の幅を拡げ、定食ではお替り自由サービスの提供を再開する。

 天丼てんやの1号店は、平成元年(1989年)9月27日に東京駅八重洲地下街にてオープンし、昨年(2018年)には創業から30周年を迎えることができた。これからも天丼てんやは全従業員が心をひとつにし、注文された天ぷら一品一品に心を込めて調理していくという。

[改定日]4月2日(火)
[対象店舗]国内の「天丼てんや」198店(3月19日現在)
※天丼てんや 東京競馬場店、上里SA店を除く
※天ぷらてんや、大江戸てんやでは一部内容・価格が異なる

天丼てんや=http://www.tenya.co.jp/


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