食事・レストラン

ローソン、桜・苺・よもぎを使ったスイーツ・パン・アイスドリンク・サンドイッチを発売

2019.03.08 10:16 更新

 ローソンは、2月26日から順次、全国のローソン店舗(1万3814店:1月末現在、「ローソンストア100」を除く)で、桜の葉や桜の花びら、苺、よもぎなどを使用したスイーツや、宮城県産よもぎ入りの生地に桜花の塩漬けをトッピングした蒸しぱん、桜ゼリーにアイスミルクを注いで飲む桜ゼリーラテなど、味わい・見た目でひとあし先に“春”を感じられる商品合計13品を発売する。

 今回発売する商品には、桜の葉や桜の花びら、苺、よもぎなど、春ならではの素材を使用している。桜クリームと北海道産小豆の粒あんをどら焼生地で2段重ねにした“生どら焼”や桜葉エキスを練り込んだ桜餡と抹茶ムースをあわせた“パフェ”、広島の老舗和菓子屋「八天堂」とコラボレーションした“かすたーど苺ロールケーキ”などの和洋スイーツ、宮城県産よもぎ入りの生地に桜花の塩漬けをトッピングした“蒸しぱん”、ふんわりとした桜の香りと苺の華やかな味わいが楽しめる“桜ゼリーラテ”など、合計13品となっている。

 ローソンは例年この時期に、春の食材・素材を使用した商品を発売している。昨年は、「桜が香るぷるるん水ゼリー」や「ホワイトチョコレートいちご大福」など和スイーツ4品を発売し、消費者に好評を得たとのこと。3月は、花見や春のお彼岸などのシーンで和菓子へのニーズが高まるという。ローソンの昨年の和菓子の月別合計販売数(オリジナルデザートのチルド温度帯の和菓子と、常温の和菓子の合計販売数)は、3月が最も多い月となった。

 ローソンは今後も、季節の素材やこだわりの製法を取り入れた、くつろぎのひと時や手軽なお土産に利用できるスイーツを開発・発売していくとしている。

[発売日]2月26日(火)から順次

ローソン=https://www.lawson.co.jp/


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