食事・レストラン

日本生協連、下ごしらえ不要でそのまま料理に使える「CO・OP 国産ごぼうドライパック」を発売

2019.03.28 10:19 更新

 日本生活協同組合連合会(略称、日本生協連)は、下ごしらえが不要で使いやすい「CO・OP 国産ごぼうドライパック」を、4月1日に発売する。

 今回発売する「CO・OP 国産ごぼうドライパック」は、100%国産の千切りごぼうを蒸しあげ、便利な使い切りサイズにパックした。水切り、あく抜きなどの下ごしらえが不要で、料理にそのまま使うことができるという。素材に含まれる水分で蒸しあげているドライパック製法によって、栄養素が逃げることなく、ごぼうの食感と風味を楽しめる。

 食物繊維が豊富で、特有の風味と食感を持つごぼうは人気の根菜だが、下ごしらえにひと手間かかり、手やキッチンも汚れるため敬遠されがちだ。同品は、泥落とし・皮むき・カット・あく抜き・下ゆで・蒸しあげがすべて済んでいるので、パウチを開ければそのまま使えるという。味付けはしていないので、サラダや和え物なら混ぜるだけで手軽に食べられる。みそ汁やスープ、きんぴらごぼう、かき揚げ、炊き込みご飯の具材など、いろいろな料理に利用でき、ごぼう料理がより身近になり、現代人に不足しがちな食物繊維を手軽に摂ってもらえるという。

 同品は、素材に含まれる水分で蒸しあげるドライパック製法で、風味や食感をキープした。皮むきやカット、あく抜きなど面倒な下ごしらえ不要とのこと。開けてそのまま使える。サラダやきんぴらごぼうに使いやすく、風味をよく感じられる太めの千切りにしている。

 コープのドライパックシリーズは、1988年発売の「大豆ドライパック」に始まり、「ひじきドライパック」、「スイートコーンドライパック」、「ミックスビーンズドライパック」とラインアップが増え、長年にわたり支持されてきた。ドライパック製法は、水を加えずに素材に含まれる水分で蒸しあげる。うま味や風味が水に溶け出さないので素材本来の味が生きているのが特徴だ。

[小売価格]138円(税別)
[発売日]4月1日(月)

日本生活協同組合連合会=https://jccu.coop/


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