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昭和産業、6月1日納品分から家庭用油脂製品と業務用油脂製品を値上げ

2019.03.20 20:14 更新

 昭和産業は、6月1日納品分から、家庭用油脂製品と業務用油脂製品を値上げする。

 昨今、物流費、包装資材調達コスト、人件費など、生産・物流に係るコストが上昇し続けており、事業環境は厳しさを増しているという。

 加えて、菜種新穀原料の油分低下や、シカゴ大豆定期価格が上昇基調にあること、為替に関しても円安基調にあることなどによって、油脂コストの上昇が避けられない状況となっているという。

 同社では、最大限経営努力に努めてきたが、価格改定せざるを得ない状況となっていると説明する。

 対象商品は、家庭用汎用油が20円/kg以上の値上げ、家庭用その他製品が3~8%の値上げとなる。業務用一斗缶製品(16.5kg)では300円/缶以上の値上げ、ミニローリーが20円/kg以上の値上げ、加工用バラが20円/kg以上の値上げとなる。

[改定日]6月1日(土)納品分から

昭和産業=https://www.showa-sangyo.co.jp/


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