食事・レストラン

木村屋総本店、直営店で「150周年記念生食パン」を期間限定発売

2019.03.04 11:50 更新

 木村屋總本店は、3月28日を持ちまして、無事、節目の150周年を迎えることとなる。この記念すべき年を迎えるに当たり、特別企画として「150周年記念生食パン」を販売する。

 木村屋総本店の代表的な「酒種あんぱん」でも使用している「酒種酵母菌」は、米と麹と水から作られた発酵種とのこと。この発酵種の栄養源がご飯(米)である事に着目した。ご飯入りのパンを作るにあたり特徴をより分かりやすく届けたいと考えて、「食パン」で試作を開始したという。

 パンに適したお米選びから考え、様々な産地のこだわりの品種でお米を焚いて、生地と合わせる事を繰り返しを行い、試行錯誤の中でたどり着いたパンに合う最適なお米が、北海道産「ゆめぴりか」だったという。

 さらに美味しい食パンを追求した結果「ご飯」から、さらに煮込んだ「お粥」を作りパン生地に合わせることで「酒種酵母菌」との相性が良くなり、「甘味」「香り」「旨み」が引き立ち、そのままでも美味しく楽しめる食パンが完成した。油脂、卵、乳製品を使用していない、シンプルでしっとりとしたモチモチの食感が特徴となっている。

[小売価格]2000円(税込)
[発売日]3月28日(木)

木村屋総本店=http://www.kimuraya-sohonten.co.jp/


このページの先頭へ