食事・レストラン

日本ケロッグ、オフィス向けシリアル販売サービス「オフィス ケロッグ」をスタート

2019.02.08 14:57 更新

 日本ケロッグは、シリアルの喫食機会創造に向けたチャネル拡大施策としてオフィス向けシリアル販売サービス「オフィス ケロッグ」を2月11日からスタートする。

 近年、朝の多忙感などを背景に、日本の労働市場を支える20~30代の約3人に1人が、朝食欠食状況にあるといわれている(平成28年度国民健康・栄養調査報告より)。福利厚生制度としての「朝食サービス」など、オフィスにおける健康的な「食」の提供に対するニーズは飛躍的に高まっており、企業に向けた「食」の健康経営ソリューションとして、「オフィスケロッグ」を正式スタートさせることとなった。

 正式サービス開始に向けて先行モニターを数社で行ったところ、各社から高い評価を得られることができたという。「朝のシリアルが社員コミュニケーションを高める機会につながった」などの評価のほか、「(朝食があるため)社員の出社が早まり、朝型化につながった」、「福利厚生で人気が高い食事提供を導入することで、人材獲得の武器になるのではないか」など、人事・総務の視点からも評価の声が寄せられているという。

 同サービスの導入プランでは、ケロッグシリアルをオフィス内で楽しんでもらうための「オフィスシリアルスターターキット」を提供する。キットに含まれるオフィス用シリアルディスペンサーを、オフィス内のラウンジやフリースペースに設置することで、社員食堂がなくても、手軽にケロッグシリアルを従業員に提供することが可能となる。また外部パートナーとの連携によって、シリアル商品の配送のみならず、シリアル喫食用の牛乳やカップ・スプーンなど付属品の提供や定期メンテナンスまで、包括的にオフィスにおけるシリアルの福利厚生活用をサポートする。

 ケロッグでは、2020年までに1000事業所での同サービス導入を目標にオフィスにおけるシリアルの新たな喫食需要の拡大に挑戦していく考え。

日本ケロッグ=http://www.kelloggs.jp/ja_JP/home.html


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