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ハウス食品、ハウス「凄味(すごあじ) 麻婆豆腐の素」<香りの四川式><コクと旨みの広東式>を発売

2019.02.07 15:42 更新

 ハウス食品は、スパイスの香り立ちと三種の醤の味わい豊かな“麻婆豆腐”を手軽に調理できる、濃縮ペーストタイプの麻婆豆腐の素、ハウス「凄味(すごあじ) 麻婆豆腐の素」<香りの四川式><コクと旨みの広東式>を、2月11日から発売する。

 豆腐など和食材の日配市場は、納豆を除き全体的にダウントレンド(富士経済「2014~18年食品マーケティング便覧No.3、5」)にあるという。一方で、麻婆豆腐は豆腐メニューや中華メニューにおいて、非常に人気の高いメニューとなっており、近年「麻婆豆腐の素」市場が伸びる(富士経済「2018年食品マーケティング便覧No.4」を参考)中で、中高価格帯の製品や本格・上質タイプのニーズが拡大する傾向(KSP-SP(麻婆豆腐製品売上、2016年4月~2018年3月)をもとにハウス食品算出)にあるという。生活者のこだわり志向やプチ贅沢の気運の高まりを背景に、今春夏の新製品として、四川式と広東式の2種類の“こだわり系麻婆豆腐の素”を投入する。

 ハウス「凄味 麻婆豆腐の素」<香りの四川式><コクと旨みの広東式>は、豚挽き肉や、豆腐、長ねぎの食材に加えることで、本格麻婆豆腐が手軽に作れる濃縮ペーストタイプの麻婆豆腐の素とのこと。今回、製造時における風味への熱ダメージをおさえ、素材の持つ豊かな旨みや香りを活かす「素材いきいき製法」を採用。スパイスの香り立ちや三種の醤(豆板醤・甜麺醤・豆鼓醤)の豊潤な旨みを引き出している。<香りの四川式>では、油で炒めた花椒の華やかな香りと焙煎した唐辛子の甘香ばしい香りを堪能できるとのこと。<コクと旨みの広東式>では、油で炒めた生姜の爽やかな香りと●油醤(オイスターソース)の濃厚なコクが味わえる仕立てにした。

 同製品は、豆腐売り場を中心とした日配専用品として発売することで、新たな顧客接点をつくり、“スパイス調合技術を活かした確かな味づくり”を体感してもらうとともに、豆腐を用いた“主菜メニュー提案”で食卓・市場を盛り上げていく考え。

※●油醤 ↓
 

[小売価格]200円(税別)
[発売日]2月11日(月)

ハウス食品=https://housefoods.jp/


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