食事・レストラン

味の素、国産だし素材6種使用の「ほんだし 濃厚だし」を発売

2019.01.11 12:16 更新

 味の素は、「ほんだし」ブランドのプレミアム品種として、6種の国産だし素材を使用し、簡単・手軽に煮物や麺類、鍋物などの和食メニューを本格的なおいしさに仕上げることができるだしパック「ほんだし濃厚だし」を2月18日から発売する。

 近年の家庭内調理の時短・簡便ニーズの増加と同時に、自分が大切にしていることにはお金をかけ、それ以外の出費はできるだけ抑える“メリハリ消費”が広がっているとのこと。このような背景のもと、家族全員が揃う週末などちょっと贅沢をしたいときに高価格帯のだしパックを使用して調理する場面が増えており、だしパック市場は2010年比290%と拡大しているという(同社調べ)。生活者がだしパック購入時に重視する価値として、“だしがよく効くこと”“品質が良いこと”“香り・風味が豊かなこと”“天然・自然の素材を使っていること”といった、だし感の強さ、良質な原料やそれに由来する高品質感が求められているという(同社調べ)。

 和食文化の伝承を支援する同社は、その取り組みの一環として、特別な日や家族が揃う週末など、ちょっと贅沢したい場面で“こだわりのだし”を使いたいという生活者のニーズに対応し、水から入れて沸騰後2分煮出すだけで本格的なだしがとれるだしパック「ほんだし濃厚だし」を新発売するという。製品には、かつお本枯れ節、かつお荒節、さば枯れ節、昆布、椎茸、焼きあごの6種の国産だし素材をたっぷり使用した。

 「ほんだし」の原料であるかつお節づくりのあらゆる工程で培った知見を活かした同社独自技術で、伝統的な手火山(てびやま)式焙乾(職人がつきっきりで焙乾とあん蒸(焙乾の合間に寝かせる工程)を10日間ほど繰り返す製法(少量生産向け))のかつお節の特長である“肉質香(かつお節を口に含んだ時の甘い香り)”を再現、そこにくん香(燻した香り)の強い節を配合することで、「ほんだし」ブランドで最も贅沢で豊かな味わいの“だし”を実現した。また、そのまま使えるように醤油や食塩などを加えたベースの味付けをしているので、煮物や麺類、鍋などの和食メニューを簡単においしく仕上げることができるという。

[発売日]2月18日(月)

味の素=https://www.ajinomoto.co.jp/


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