食事・レストラン

キユーピー、創業100周年記念のマヨネーズタイプ調味料をエリア・数量限定で発売

2019.01.10 18:48 更新

 キユーピーは、創業100周年を記念したマヨネーズタイプ調味料をエリア・数量限定で発売する。100周年企画品は、地元ならではの味わいで、地元の食材をおいしく食べられるマヨネーズタイプ調味料とのこと。日本を、北海道、東北、関東・甲信越、東海・北陸、関西、中国・四国、九州・沖縄の7つのエリアに分け、それぞれの地元を象徴する料理や食材に合うように、各エリアの従業員と商品開発部門、研究開発部門がプロジェクトを結成し、味とメニューを考案した。各エリアに合わせた7つの味を、エリア限定・数量限定で発売する。

 キユーピーは長年、マヨネーズと他のさまざまな調味料の掛け合わせレシピを提案してきたという。マヨネーズの使用方法を調べると、醤油やドレッシングなど他の調味料と混ぜて利用する人が半数近くを占め(キユーピー「2017年マヨネーズ定期調査」、キユーピー調べ)、調味料との掛け合わせを工夫していることがうかがえる。そこで、さまざまな食材と相性が良いマヨネーズのおいしさを楽しんでもらいたいという思いから、創業100周年を記念して各エリアの従業員と商品開発部門、研究開発部門で地元に根付いた味のマヨネーズタイプ調味料を開発したとのこと。

 「北海道を味わう バター醤油ソース&マヨ」は、バターのコクと醤油の香ばしさをきかせた。温野菜によく合うという。

 「東北を味わう 魚介醤油だれ&マヨ」は、魚介のうま味をきかせ、味わい豊かに仕上げた。魚介類によく合うという。

 「関東を味わう てりやきソース&マヨ」は、古くから親しまれてきた「てりやき」の甘辛い味に仕立てた。鶏肉を使った料理によく合うという。

 「東海を味わう 手羽先だれ&マヨ」は、甘辛い醤油とこしょうの辛みをきかせ仕立てた。から揚げによく合うという。

 「関西を味わう だしソース&マヨ」は、甘く仕立てたソースとだしのうま味をきかせた。お好み焼きによく合うという。

 「瀬戸内を味わう 牡蠣油&マヨ」は、牡蠣油のうま味とこしょうの辛みをきかせた。炒め物によく合うという。

 「九州を味わう 柚子こしょう&マヨ」は、柚子こしょうの爽やかな香りと辛みをきかせた。鶏肉を使った料理によく合うという。

[小売価格]各330円(税込)
関東・甲信越、関西、九州・沖縄エリア:3月1日(金)
北海道、東北、東海・北陸、中国・四国エリア:4月19日(金)

キユーピー=http://www.kewpie.co.jp/


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