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ポテトかいつか、焼きいもの移動販売サービス「焼きいもGO!」を開始、リアルタイムに販売車両の場所を案内するなど現代にアップデートして展開

2018.12.05 16:19 更新

 ポテトかいつかは、焼きいもの移動販売サービス「焼きいもGO!」を、11月27日から東京都内で順次スタートした。

 20世紀までは日本中のあちこちで目にした焼きいもの移動販売だが、近年ではあまり見かけなくなってしまった。平成生まれの若者や子どもたちの中には、焼きいもの移動販売を知らない人も少なくないと思われる。今回、ポテトかいつかが始める「焼きいもGO!」は、そんなニッポンの文化を、現代にアップデートして展開するもの。

 専用サイトで、リアルタイムに販売車両の位置がわかるようにし、また、販売予定場所も随時案内していくことで、忙しい仕事の合間や外出した帰りなどに、より便利に焼きいもを買うことができるようになっている。販売する焼いもは、ポテトかいつかの「ほくほく山KAITSUKA」となる。

 また、今後は“仲間で集まるので届けてほしい”、“みんなで深夜残業するのでオフィスに”など、一定個数以上の注文のオーダーを受けるなどの機能拡充も随時検討していくという。

 焼きいもには、人々を笑顔にし、あたたかい気持ちにする不思議な力があるとのこと。ポテトかいつかでは、そんなほくほくする焼きいもを「焼きいもGO!」を通じて一人でも多くの消費者に届けていきたい考え。

 ポテトかいつかは、昭和42年に創業し、さつまいも卸売問屋として主に焼きいも販売業者向けに厳選したさつまいもを供給してきた。現在では、茨城県鉾田市を中心とした鹿行地域など約400件の農家に仕入れが広がり、年間約1万7000tのさつまいもを取り扱い、国内から国外まで販売を広げている。また、量販店向けに、焼きいも用原料として、掘り取り直後でも甘味があり、滑らかな舌触りが特長のオリジナルブランドいも「紅天使(べにてんし)」の販売を行っている。

 その紅天使を使い、「日本をほくほくに!」をスローガンに、今冬から「ほくほく山KAITSUKA」を全国のスーパーなどに順次展開している。焼きいもには、食べた人たちを笑顔にする不思議な力があるが、その力を誰よりも信じ、日本中に、そして世界に焼きいもを広げていきたいという、ポテトかいつかの思いが込められたブランドが「ほくほく山KAITSUKA」とのこと。

[小売価格]350円(税込)
[販売日程・場所]
・12月6日(木)、11日(火)、13日(木)11:00~21:00
 京橋エドグラン 京橋中央広場(ガレリア)東京都中央区京橋2-2-1
・12月8日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日)11:00~19:00
 戸越銀座 商店街販売スペース 東京都品川区戸越1-20-9
・12月8日(土)、9日(日)、12日(水)、14日(金)、15日(土)、16日(日)11:00~19:00
 吉祥寺丸井エントランス 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-7-1

ポテトかいつか=http://www.potetokaitsuka.co.jp/
焼きいもGO!=https://hokuhokuyama.com/


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