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ラフォーレ原宿、中華料理の新ファーストフード「Chipoon」が2階フードエリア「GOOD MEAL MARKET」にオープン、ヘルシーで美容にも嬉しいメニュー4品を提供

2018.12.06 19:57 更新

 ラフォーレ原宿は、中華料理の新しいファーストフードを提案するチャイニーズスタンド「Chipoon(チプーン)」を、12月8日に、2Fのフードエリア「GOOD MEAL MARKET」にオープンする。12月6日に行われた内覧会および試食会では、看板メニューとなる「ベジタブルタンタンヌードル」や「湯葉チャーシューバーガー」など全4商品を一足早く振舞った。

 「当社では、本物の素材と本物のシェフによる料理を消費者に提案するべく、クレープスタンド『PARLA(パーラ)』を手掛けている。今回は中華のファーストフードを提供するべく、『Renge Equriosity』のオーナーを務める西岡英俊シェフがプロデュースした、美味しくて体に良いメニューを提供する店舗をラフォーレ原宿にオープンする」と、チプーンを運営するドロムの齋藤悠社長が挨拶。「バーガーとヌードルを中心に、動物系素材や化学調味料は使わずにヴィーガン対応のメニューを取りそろえる。ただし、一部豚肉のチャーシューを使ったメニューも提供する」と、極力、自然のものを活用したメニューを提供するのだと訴える。「すべて店舗で手作りしており、テイクアウトも可能となっている」と、ラフォーレ原宿を訪れる若い女性に、健康で美容にもうれしいメニューを提供していくと意気込んだ。

 では、チプーンで提供するメニュー4品を見てみよう。ヌードルは、卵を使用していない麺と、動物性の食材を一切使用していないスープを組み合わせた、素材の良さを最大限に引き出したヴィーガン対応のヘルシーさが特徴となっている。

 「ベジタブルタンタンヌードル」は、青山椒と朝天唐辛子、ラー油など中華の香りが味わえる香辛料を使用し、ピリッと痺れる辛さが特徴のマーラー風タンタンヌードルとなっている。トッピングには、季節に合わせてセレクトした旬の野菜と豆乳を原料としたヘルシーなチーズをたっぷりと乗せたとのこと。

 「ヴィーガンヌードル」は、素揚げして味付けをした筍を贅沢にトッピングした。スープの優しい旨味が味わえるシンプルな一品となっている。

 バーガーは、中華まん風の白くてふわっとした触感が楽しめる生地をバンズに見立て、具材には、野菜をたっぷりと使用しているという。ソースは卵を使わない豆腐マヨネーズと中華甘みそ「甜麺醤(テンメンジャン)」をミックスしたコクのあるオリジナルソースとなっている。

 「湯葉チャーシューバーガー」は、台湾の粗食として使用されている、湯葉を加工した鶏肉のような食感の食材をベースとして加工した大豆チャーシューをバンズで挟んだ。

 「チャーシューバーガー」は、豚の肩ロースを低温でじっくりと火を通したジューシーなチャーシューを使用している。

 なお、店名の「チプーン」はレンゲを意味する「china spoon」(チャイナスプーン)に由来しており、店舗の内装やメインビジュアルには、レンゲの形に似ていることからフラミンゴを使用しているという。鮮やかなフラミンゴピンク色が散りばめられた店内や商品パッケージは、ラフォーレ原宿に来館する女性が思わず足を止めたくなるようなSNS映え間違いなしの仕上がりとなっている。

[店舗概要]
店舗名:「Chipoon」(チプーン)
所在地:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿2階
オープン日:12月8日(土)
営業時間:11:00~21:00
席数:8席
電話番号:03-6804-2123

Chipoon=http://chipoon.tokyo


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