食事・レストラン

ブロンコビリー、季節限定「冬のサラダバー」を提供開始

2018.11.28 20:48 更新

 ブロンコビリーは、11月29日から、季節限定「冬のサラダバー」を全134店舗で提供を開始する。

 旬の野菜を使うブロンコビリーのサラダバーは、春・初夏・夏・秋・冬と、年に5回メニューを変え、それぞれの季節をサラダバーから感じてもらえるとのこと。ジュニア野菜ソムリエの資格を持つ従業員が考案した「冬のサラダバー」には、冬野菜の定番ともいえる白菜やほうれん草だけではなく、普段ご家庭ではあまり見られない珍しい食材も取り入れている。縁起物としておせち料理に使われる「慈姑(くわい)」や、皮も身も赤く珍しい「紅くるり大根」など、冬が旬でおいしい野菜を使ったメニューを用意した。

 冬になると甘みとみずみずしさが増す大根と、紅くるり、茎や葉が柔らかい春菊をゆずソースと合わせた、色鮮やかな「紅くるりの華やかサラダ」。「くわいと白菜のおかかサラダ」は、食べるとほろ苦さのなかに甘味が残るくわいと、白菜の甘みをしっかりと感じられる和風サラダとなっている。さらに、男性でも満足の「ほうれん草のバジルソースパスタ」や、お口直しにピッタリな「たっぷりみかんゼリー」など、サラダから肉、デザートまで楽しめる。

 定番食材から、珍しい食材まで使ったブロンコビリーのサラダバーで、冬の味覚を堪能してほしい考え。

[提供価格]
ディナー:すべてのセットメニューにサラダバーが含まれている
ランチ:一部メニューにサラダバーは含まれていない(通常セット価格360円)
期間限定 平日ランチ特別企画:セット 300円/単品 600円
(すべて税別)
[発売日]11月29日(木)

ブロンコビリー=http://www.bronco.co.jp/


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