食事・レストラン

ハウス食品と阪急阪神百貨店、カレーパン専門店「ハウス カレーパンノヒ」をオープン

2018.11.05 11:52 更新

 ハウス食品は、阪急阪神百貨店が運営する阪急うめだ本店の地下1階食品売場に、“カレーライスのようなカレーパン”をコンセプトとした具もカレーもぎっしりのカレーパンを販売する「ハウス カレーパンノヒ」を11月14 日から出店する。

 日本のカレーの魅力をもっと多くの人へ発信できないか。阪急うめだ本店とコラボレーションし、カレーの新たな魅力を伝えられるように考えたのが、カレーパン専門店「ハウス カレーパンノヒ」なのだという。ハウス食品は90年以上にわたり、カレーの美味しさを探究し続けてきた。カレーは、日本の国民食と呼ばれるほどの人気メニューとなり、家庭にとどまらず、数多くの飲食店や総菜店でも提供されている。日本のカレーは海を渡り、海外でも多くのファンを獲得しつつあるという。さまざまな人が訪れる食の都・大阪で、これまで日本のカレーに親しんできた人も、これから日本のカレーを知っもらう人にも、新たなカレーの美味しさに触れてもらえないか。お米を食べる習慣のない人でもパンであれば手軽に食べてもらえるのではないか。そう思い、「ハウス カレーパンノヒ」では “カレーライスのようなカレーパン”をコンセプトに具もカレーもぎっしり詰まった、プレミアムな味わいのカレーパンを提供する。

 具もカレーもたっぷり“カレーライスのようなカレーパン”。ハウス食品が販売するカレーの中でも、看板ブランドである、“バーモントカレー”と“ジャワカレー”を味のベースに、牛肉・じゃがいも・にんじんがぎっしり詰まった空洞の少ない大満足のカレーパンとなっている。生地は、ゴロゴロ具材と合うように、カレーパウダーの風味に、さらにタピオカ粉を加えることで外はカリッ、生地はもっちりとした食感に仕上げた。特殊な機器で揚げることで冷めてもおいしく、油っぽくならないのが特徴だ。ボリュームのあるカレーパンなので、ランチにもおすすめとなっている。ギフト用に専用BOXも用意した。また、自宅で揚げなくても済む、急速冷凍した日持ちする冷凍タイプも12月中旬から発売予定となっている。

[出店概要]
オープン日:11月14日(水) (常設店舗として通年営業)
出店場所:阪急うめだ本店 地下1階食品売場
営業時間:阪急うめだ本店のウェブサイトで確認

ハウス食品=https://housefoods.jp/
阪急阪神百貨店=http://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/


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