食事・レストラン

ホテル椿山荘東京、年末のイベントを厳選された食材で楽しむ「イヤーエンドブッフェ2018」を開始

2018.11.28 20:52 更新

 ホテル椿山荘東京は、家族や友人同士のクリスマスイベントや忘年会など一年でもっとも忙しくなる年末に、厳選された食材を使った料理を思う存分楽しんでもらえる「イヤーエンドブッフェ 2018」を、11月29日から開始する。

 イヤーエンドブッフェは、ホテル椿山荘東京の4大ディナーブッフェのひとつ(ほか、桜ディナーブッフェ・ほたるの夕べディナーブッフェ・お正月ディナーブッフェ)で、庭園の紅葉やクリスマスのライトアップ、館内が装飾で彩られる一年でもっとも煌びやかなひとときを、ホテルで過ごすことができる。

 海鮮丼は、イクラやウニ、ホタテなどの贅沢食材を好みに合わせてチョイス。自分だけの海鮮丼を楽しめるとのこと。ローストカービングステーションでは、旨みをぎゅっと閉じ込めたビーフとラムのローストなどを楽しめる。その他、高級食材フカヒレを用いたスープやホテル椿山荘東京伝統の料理 米茄子の鴫炊き、デザートにはクリスマスにぴったりのシュトーレンやブッシュ・ド・ノエル、好みのトッピングで作るシュークリームなどを用意した。

 さながら森のような庭園では、モミジ・ハゼノキ・ナラ・ケヤキなど約100本の木々が順次色づくという。例年、11月中旬頃から色づき始め、12月初旬~中旬に見頃を迎えるとのこと。園内は起伏に富み、高低差があることから、気温や日当たり具合も異なり、同じ品種のものでも色づくタイミングが変わるという。クリスマス頃に色づくエリアもあり、長きに渡り紅葉を楽しむことができる。

 一方、庭園全域はミキモト・クリスマスイルミネーションを手がけた照明デザイナー近田玲子氏がプロデュース。紅葉やクリスマスの赤を基調にした季節カラー数色のライトが幻想的に灯る。紅葉が架かる「ほたる沢」エリアでも紅葉のライトアップを鑑賞できる。

 また、年末だけでなく気持ち新たな年の始まりもホテルで楽しんでもらうべく「お正月ブッフェ2019」も開催する。三が日に開催するランチやディナーブッフェのほか、コンサートや寄席が楽しめるブッフェイベントを用意。食事は、黒豆・かまぼこ・伊達巻・昆布巻き・数の子などの縁起物を揃えたおせち料理を中心に、和洋ブッフェを楽しむことができる。

 時代とともに変わりゆくおせちやお正月の過ごし方。来年平成最後のお正月は、都内にいながら贅沢なひとときを過ごしてみては。

ホテル椿山荘東京=https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/


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