食事・レストラン

レゴランド・ジャパン、施設内飲食店でのプラスチック製ストローの使用を12月末までに廃止

2018.11.30 14:18 更新

 レゴランド・ジャパンは、12月末までに「レゴランド・ジャパン・リゾート」内の「レゴランド・ジャパン」および「レゴランド・ジャパン・ホテル」の各施設の飲食店において、使い捨てプラスチック製ストローの使用を廃止することを発表した。

 これは、同社の親会社であるエンターテイメント・レジャー企業マーリン・エンターテイメンツが、所有する世界各地のアトラクション施設全域でプラスチック製ストロー使用の段階的な廃止の決定に基づくもの。今後は、プラスチック製ストローの代替品として、紙を使ったストローを提供する。

 今回の決定について、マーリン・エンターテイメンツCEOニック・バーニーは、「マーリン・エンターテイメンツは、すべての運営施設で環境に与える影響の改善を約束する。大勢の消費者と同様、使い捨てのプラスチック製ストローが環境に与える悪影響を懸念しているだけでなく、同社のシーライフチームが日常的に環境問題に取り組んでいることから、同社のすべての事業で対応するべきであると考えている。私たちはプラスチック製品の使用を最小限に抑えるために、直ちに実践できる取り組みとしてまずはプラスチック製ストローの廃止を実施する」とコメントしている。

 レゴランド・ジャパン・リゾートは、今後もキッズリゾート施設として子どもとその家族に笑顔を 提供するとともに、省エネルギーや環境破壊の防止など世界規模の環境保護に積極的に取り組んでいく考え。

レゴランド・ジャパン=https://www.legoland.jp/


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