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ファミリーマート、中華まん「ファミ横中華街」から「焼きパオズ ハッシュドビーフ」など3種類を数量限定で発売

2018.11.08 16:06 更新

 ファミリーマートは、中華まんシリーズ「ファミ横中華街」から、「焼きパオズ ハッシュドビーフ」など3種類を、11月13日から順次、全国のファミリーマート・サークルK・サンクス約1万6700店で数量限定発売する。

 今年度の「ファミマの中華まん」は、生地に使用する小麦粉の配合や具材のカットサイズ、調理方法まで細部にこだわって刷新し、8月の発売から2ヵ月以上経った現在も売上前年比約120%で推移するなど、好評を得ているという。

 今回、気温の低下が進み、より中華まんのニーズが高まってくる11月に、3週連続で新商品を投入する。今年の「ファミマの中華まん」の特長の一つである新機軸商品からは、もっちりとした生地とハッシュドビーフの濃厚な味わいが絶妙な「焼きパオズ」シリーズの最新作が登場し、プレミアムシリーズからは、人気の「ファミマプレミアム肉まん」と4種類のチーズを組み合わせた、なんとも贅沢な「ファミマプレミアムチーズ肉まん」が登場する。さらに、昨年好評だった「湯葉包みトンポーローまん」もラインアップに加え、今後も消費者に飽きの来ない品揃えを提供していく考え。

 「焼きパオズ ハッシュドビーフ」は、新機軸商品「焼きパオズ」シリーズの第2弾とのこと。「蒸し」工程に加え、工場内の専用のオーブンで「焼き」工程を加えて仕上げた、食欲をそそるこんがりとした焼き目ともっちりとした食感が特長の2段熟成発酵生地が、ハッシュドビーフとよく合うという。牛肉の肩ロースは、赤ワインで漬け込み、柔らかい食感を追求した。ソースにはトマトペーストと香味野菜のペーストを使用することで、トマトの酸味と野菜のおいしさを感じてもらえるよう、バランスよく仕上げている。100万食限定。

 「湯葉包みトンポーローまん」は、スペイン産の豚バラ肉をタレでじっくりと煮込み、口当たりの良い湯葉で包んだ、甘辛い風味が特長の中華まんとのこと。肉は下茹での時間を延ばすことで、昨年よりも柔らかい食感に仕上げた。また、中国料理に欠かすことのできない香辛料の八角に加え、紹興酒とオイスターソースを昨年に比べて増量して味付けすることで、タレの香りもお楽しめる。150万食限定。

 「ファミマプレミアムチーズ肉まん」は、北海道産小麦を100%使用。2段熟成発酵生地を使用し、生地だけで食べてもおいしさと香りを感じてもらえる商品となっている。具材には、国産三元豚のチルド肉と国産玉ねぎ、モッツァレラを中心とした、チェダー、ゴーダ、パルミジャーノレッジャーノの4種類のチーズを使用した。ジューシーな肉の食感に加え、チーズのしっかりとした味わいと伸びを楽しめる、まさに“プレミアム”な中華まんとなっている。100万食限定。

[小売価格]
焼きパオズ ハッシュドビーフ:150円
湯葉包みトンポーローまん:198円
ファミマプレミアムチーズ肉まん:220円
(すべて税込)
[発売日]
焼きパオズ ハッシュドビーフ:11月13日(火)
湯葉包みトンポーローまん:11月20日(火)
ファミマプレミアムチーズ肉まん:11月27日(火)

ファミリーマート=http://www.family.co.jp/


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