食事・レストラン

レインズインターナショナル、「牛角」で「Uber Eats」を導入した焼肉弁当のデリバリー販売を開始

2018.10.04 21:05 更新

 コロワイドグループのレインズインターナショナルが運営する「牛角」(全国624店舗 9月1日時点)は、Uber Japanが提供するフードデリバリーサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を牛角 泉岳寺店、牛角 用賀店の2店舗限定において導入し、10月4日から2種類の焼肉弁当の販売を開始する。

 牛角では10月4日から、フードデリバリーサービス「Uber Eats」を導入し2種の弁当の販売を開始する。通常、店舗では食べられないデリバリー限定の商品を楽しめるとのこと。実施店舗は牛角 泉岳寺店と牛角 用賀店の2店舗。オフィス街と住宅街で展開する。

 仕事が忙しくランチに出る時間のない人や、遅くまで仕事をする人へ、満足感の得られるエネルギー源として焼肉弁当を届けるとのこと。小さな子どもがいて気軽に外食ができない人や、家でゆっくりしたい人にも手軽に牛角の味を楽しんでもらえる。「Uber Eats」と協業し弁当の販売を行うことで、より幅広い消費者のニーズに応えたい考え。

 焼肉弁当の販売開始を記念し、初めてUber Eatsを利用している人かつ牛角2店舗での注文をした人限定で「会計から500円OFF」のキャンペーンを実施する。アプリをダウンロードし、12月31日までにプロモーションコードを入力の上、注文した人が対象となる。

レインズインターナショナル=http://www.reins.co.jp/


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