食事・レストラン

サラダクラブ、キャベツの芯をお米感覚で食べる「キャベツライス」など発売

2018.10.19 20:57 更新

 サラダクラブは、10月31日から、キャベツの芯をお米感覚で食べる「キャベツライス」(130g)と、カレーソースが付いたトレータイプの「キャベツライス de カレー」(200g)を、関東・中部・関西・中四国・九州エリアで発売する。糖質が気になる人に、米や麺などの主食を野菜に置き換える「野菜の主食化」を提案する。キャベツの芯をお米感覚で食べる商品は国内初の商品化になるという。

 「キャベツライス」は、キャベツの芯をお米サイズにカットして販売する新感覚のパッケージサラダとのこと。加熱後も、ほのかな甘みと、シャキシャキとした食感が残るため、チャーハンやオムライスといった主食メニューのお米の置き換えとして使用できる。

 また、同時発売する「キャベツライス de カレー」は、「キャベツライス」に中辛のカレーソースが添付された、電子レンジで温めて食べるトレータイプの商品となっている。ソースをかけ、電子レンジで約4分30秒(500~600W)温めるだけで完成する。健康を気にする人で、手軽に小腹を満たしたい人におすすめとのこと。

 同社がサラダの食文化の把握を目的として実施している年次調査「サラダ白書 2018」では、「ダイエット中の食生活で意識していたこと」という問いに対して、「炭水化物を抜く/減らす」が上位に入っているという。

[小売価格]
キャベツライス:100円
キャベツライス de カレー:276円
(すべて税別)
[発売日]10月31日(水)

サラダクラブ=http://www.saladclub.jp/


このページの先頭へ