食事・レストラン

日本ミシュランタイヤ、10年目の「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取2019」を発表

2018.10.09 19:01 更新

 日本ミシュランタイヤは10月9日、京都と大阪、および鳥取県で厳選した飲食店・レストランと宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取2019」のセレクションを発表した。京都・大阪は2009年の「ミシュランガイド京都・大阪2010」発行から今回で10年目を迎え、3軒が10年連続で三つ星に輝いた。また、今回追加された鳥取県からは、2軒が二つ星となった。そのうち1軒は日本初の蟹料理の二つ星となる。

 10年連続三つ星の3軒は、「菊乃井 本店」(京都市東山区)、「吉兆 嵐山本店」(京都市右京区)、「瓢亭」(京都市左京区)とのこと。鳥取県は、ミシュランガイドの国内19エリア目、中国地方では広島に次ぐ2エリア目となる。毎年更新する都市版ガイドに、エリア全域を対象とした特別版を追加するのはミシュランガイドでは初めてとなる。書籍は10月12日から全国の主要書店で発売する。

[小売価格]3240円(税込)

[発売日]10月12日(金)

日本ミシュランタイヤ=http://www.michelin.co.jp/


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