食事・レストラン

日清食品、オーダーメイド型カップヌードルショップ「モモフクヌードル」を阪急うめだ本店にオープン

2018.09.21 12:53 更新

 日清食品は、阪急阪神百貨店が運営する阪急うめだ本店の地下1階食品売場に、野菜たっぷりをコンセプトとしたプレミアムなカップヌードルを自分好みにオーダーメイドできる「MOMOFUKU NOODLE」の百貨店直営店舗を10月3日に初出店する。

 日清食品の創業者・安藤百福(あんどう ももふく)は、1958年に世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明し、インスタントラーメン産業を生み出した。また、1971年には世界初のカップ麺「カップヌードル」を発明し、新しい食文化を創出した。今回、同社と阪急うめだ本店がタッグを組み、“未来のカップヌードル”をテーマに新たな価値を提案する百貨店直営店舗「MOMOFUKU NOODLE」をオープンする。

 「MOMOFUKU NOODLE」は、全粒粉と食物繊維入りの麺に、野菜の旨みたっぷりのスムージースープ3種類から1つと、コロコロかわいい野菜具材「ヤサイコロ」10種類から4つを、自分の好みで組み合わせることができる“オーダーメイド”タイプのカップヌードルとなっている。化学調味料を使用せず、ナチュラルな野菜の味わいにこだわった。また、オーダーメイド販売のほかにも、それぞれのスープに合うおすすめの「ヤサイコロ」をあらかじめ組み合わせた“おすすめセレクト”も販売する。自宅用やお土産用に、ここでしか手に入らないプレミアムな味わいを購入してほしいという。

 商品特長として、全粒粉と食物繊維入りのノンフライ麺を採用。平打ちウェーブタイプの麺は、スムージースープがよく絡む。野菜をそのまますりつぶしたような、繊維感たっぷりの濃厚スムージースープ(3種類)となっている。それぞれのスープに合わせた後がけソースを加えることで、化学調味料不使用でありながら、コクのある味わい深いスープに仕上がる。「Green soup」は、ほうれん草とブロッコリーのグリーンスムージースープ。バジルペースト付き。「Red soup」は、トマトと赤パプリカのイタリアンレッドスムージースープ。バルサミコ酢ソース付き。「Yellow soup」は、にんじんとココナッツミルクのエスニックカレーイエロースムージースープ。トムヤムペースト付き。具材は、野菜のおいしさをぎゅっと凝縮した野菜ペーストなどを混ぜて、コロコロかわいいサイコロ状に固めて乾燥させた具材「ヤサイコロ」。スムージースープに溶け込むやさしい食感を楽しんでほしいとのこと。ほうれん草、えだまめ、アボカド、かぼちゃ、とうもろこし、にんじん、じゃがいも、赤ピーマン、トマト、ビーツの10種類を用意した。

 オーダーメイド販売は、スムージースープを3種類から1つ、「ヤサイコロ」は10種類から4つを選んで、自分好みの一杯を楽しめる。組み合わせは2145通りとなっている。

[小売価格]540円(税込)
[開店日]10月3日(水)

日清食品=https://www.nissin.com/jp/


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