食事・レストラン

敷島製パン、イタリアの伝統的なパン「超熟 フォカッチャ」を発売

2018.09.14 12:23 更新

 敷島製パン(Pasco)は、発売20周年を迎える食パンシェアNo.1ブランド(インテージ社・SCIデータ「食パン」全国市場における2010年4月~2018年7月のブランドシェア(金額ベース)による)「超熟」シリーズの新商品として、多彩で新しい食シーンを提供する「超熟フォカッチャ」を、10月1日から東北、関東、中部、関西、中国、四国地区において発売する。

 「フォカッチャ」(「フォカッチャ」とはイタリア語で「火で焼いたもの」を意味し、古代ローマ時代から伝わるイタリアの平焼きパン。オリーブオイルを混ぜた生地をのばし、表面にオリーブオイル・塩をまぶし、焼き上がりが平らになるよう、くぼみをつけて焼くのが特徴)はイタリアの伝統的なパンで、さまざまな食材との相性が良く、20~50代女性において広く認知されている(同社の独自調査による)。食事との親和性が高いパンであること、好みの食材や料理と組み合わせることで手軽によりおいしい食事を楽しめることに加え、超熟製法(超熟製法:小麦粉を熱湯でα化し、低温で長時間じっくり熟成させ焼き上げるPasco独自の製法)のメリットを生かすことができることから、「フォカッチャ」を「超熟」シリーズの新しいアイテムとして選定した。

 一般的に「フォカッチャ」は平焼きのためパサつきやすい傾向にあるが、「超熟フォカッチャ」は超熟製法によって「もっちり、しっとり」しており、時間が経っても食感が持続する。軽く温めることでもっちりさと、ふんわり感がさらに高まり、より一層おいしく楽しむことができる。

 超熟シリーズならではのシンプルな配合としており、イーストフード・乳化剤は不使用とのこと。油脂は「フォカッチャ」に欠かせないオリーブオイルのみを使用しており、マーガリン・ショートニングは使用していないという。オリーブの風味がほのかに香り、噛むほどに小麦本来の甘みを感じてもらえるとのこと。

 そのままでもおいしく食べることができるが、スープやサラダ、洋風の主菜などの料理と組み合わせることで、普段の食事をよりおいしく楽しめる。また、朝食だけでなく、ブランチ・昼食や夕食など、組み合わせる食材や料理によって幅広いシーンでの豊かな食卓作りに活用できるとのこと。

 「超熟フォカッチャ」の発売に合わせ、テレビCMを10月~11月に放映する。また10月1日からブランドサイトを立ち上げ、「超熟フォカッチャと合うおすすめメニュー」を紹介し、超熟シリーズの新商品「超熟フォカッチャ」のおいしさや魅力を伝えていく考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]10月1日(月)

敷島製パン=https://www.pasconet.co.jp


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