食事・レストラン

セブン-イレブン、"野菜の旨み"でコクと甘みがアップした今年度の「おでん」を発売

2018.08.10 11:40 更新

 セブン-イレブン・ジャパンは、8日9日から、おでんのつゆに“野菜の旨みを”追加して、お鍋の味全体に一層コクと甘みが増した今年度の「おでん」を、全国のセブン-イレブン2万437店(7月末現在)で順次発売する。

 今年度の「おでん」は、こだわりのかつおだしと昆布だしのブレンドつゆに、にんじん・玉ねぎを炊きだして抽出した“野菜の旨み”を加え、一層コクと甘みが増した、まろやかな味わいとなっている。1977年から販売を始め、約40年の歴史の中で、“野菜の旨み”をつゆに加えることは初めてとなっている。

 また、具材については、1品1品のおいしさを追求するために、具材の製法にもひと手間をかけ、具材への「味しみ」をさらに向上させた。

 「おでん」は、消費者から多くの支持を得て、セブン-イレブンを代表する商品となった。今後もさらなる品質の向上とおいしさの追求をしていく考え。

 今年のつゆについては、変更点として、にんじん・玉ねぎを炊きだして抽出した“野菜の旨み”を追加した。これによって、コクと甘みが増し、よりまろやかな味わいに仕上がった。また、専用スープ工場において、95℃で30分炊きだして“旨み”を抽出“旨み”をベースである、かつおだしと昆布だしにブレンドした。だしの特長は、昆布だしはすっきりとした旨みを低温で抽出。かつお節は厚削りかつおを長時間かけて抽出し香り豊かに仕上げた。

[小売価格]75円~130円(税込)
[発売日]8月9日(木)

セブン-イレブン・ジャパン=http://www.sej.co.jp


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