食事・レストラン

ウェスティンホテル大阪、「アマデウス マルシェ×きのことチーズ」ランチ&ディナーブッフェを開催

2018.08.09 13:33 更新

 ウェスティンホテル大阪は、9月1日~11月30日まで、レストラン「アマデウス」において、昨年好評を得た、「アマデウス マルシェ×きのことチーズ」ランチ&ディナーブッフェをバージョンアップして開催する。さまざまな“きのこ”や“チーズ”はもちろん、秋刀魚や、栗、さつまいもなど秋の食材をふんだんに使用した料理を用意。さらに今年は、“菌活”をサブテーマに、洋食では珍しい味噌や、甘酒、塩麹などの発酵食品を使った料理も楽しめる。腸内環境を整え、免疫力を高める効果があるとされる発酵食品。今回はファーストドリンクとして、“飲むお酢”をサービス。中自然の森に隣接する、3フロア吹き抜けの開放感たっぷりの店内で、身体に良い菌を美味しい食事から取り入れることができる。

 ブッフェ台には、秋の味覚が並ぶサラダマルシェや、但馬味どり胸肉の塩麹マリネ、秋刀魚と茸の冷製マリネなど、秋の味覚や発酵食品を堪能できる料理が並ぶ。また、今回初めて用意する、バゲットカスクートはあらかじめ入っているハムやチーズに、人気のサラダマルシェから具材をプラスして好きな食材で何度でも楽しめる。サブテーマの“菌活”を意識した今回のスムージーは、発酵食品の甘酒とヨーグルトを使用。デザートも、ドライきのこや味噌、チーズ、ナタ菌を使用したナタデココなど、デザートからも菌を取り入れられる。

 サラダマルシェでは、約50種類の野菜やトッピング、ドレッシングから好みのものを選ぶことができ、シェフが目の前で仕上げる、アマデウスのブッフェで人気のコーナー。季節ごとに内容が変わる。

 今回は初めての取り組みとして、パスタを食べる直前に、熱々とろとろのチーズを消費者の目の前でかけて仕上げるとのこと。チーズは、プレーン、スモーク、ブルーの3種類の中から選んでもらい、チーズの持つうまみやコク、香りをパスタと共に存分に楽しめる。また、直径約15㎝のジャンボきのこにチーズをかけて、オーブンでとろとろに焼き上げたピザ仕立てや、黒毛和牛を使用したハンバーグとチーズのオーブン焼き きのこトマトソースなど、チーズと野菜ソムリエの資格を持ち、知識を深めたシェフ苅田貴久オリジナルの料理で、きのこやチーズ、秋の味覚と野菜の世界を堪能してほしいという。

[開催概要]
名称:アマデウスマルシェ×きのことチーズ ~ホテルで菌活~
場所:ホテル1階レストラン「アマデウス」
期間:9月1日(土)~11月30日(金)
時間:ランチタイム 11:30~15:00(ラストオーダー14:00)
   ディナータイム 17:30~22:00(ラストオーダー20:30)
料金:
ランチブッフェ:3950円
パスタとメインディッシュ付き:3250円 パスタ付き
※ランチ・ディナーブッフェともに、食後の飲物を用意
ディナーブッフェ:6000円
パスタとスペシャルメインディッシュ付き:4800円 パスタとメインディッシュ付き
※土・日・祝のみ
予約・問合せ:06-6440-1062 (アマデウス直通電話)
※料金は税金・サービス料含む

ウェスティンホテル大阪=https://www.westin-osaka.co.jp


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