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セブン-イレブン、茨城県稲敷市の優良農産物使用の「江戸崎かぼちゃのポタージュ」を茨城県内の店舗で発売

2018.08.03 20:06 更新

 セブン-イレブン・ジャパンは、8月7日から、「江戸崎かぼちゃのポタージュ」を茨城県内のセブン-イレブン635店舗(7月末現在)で順次発売する。

 同商品は、茨城県稲敷市及び牛久市桂町で採れる農作物「江戸崎かぼちゃ」を使用し、濃厚な甘味を活かしたポタージュとなっている。蒸して甘味を引き出した「江戸崎かぼちゃ」の実と皮、種を一つひとつ手作業で取り除き、専用の機械でこだわりの製法を用いることで、素材本来の甘味と旨味を感じられる仕立てになった。

 セブン-イレブンは今後も地域の優良な原材料を使用した商品の開発を推進し、消費者にとってより「近くて便利」なお店を目指していくという。

 江戸崎かぼちゃは、堆肥を活用した土や統一した肥料を使い、通常のかぼちゃよりも10日程長く、着果後55日以上の完熟した状態で収穫しているため、ほくほくした甘みが特徴となっている。国が地域ブランドとして保護する「地理的表示保護制度(GI)」に登録されている。

 同品は、茨城県のブランド品種「江戸崎かぼちゃ」を使用。「江戸崎かぼちゃ」は、完全完熟させてから収穫することで、通常のかぼちゃより高い糖度が特長だとか。未凍結のかぼちゃを、手作業で実と皮、種を取り除き蒸して甘味を引き出してから丸ごとすりつぶしスープにすることで、なめらかな舌触りとかぼちゃの旨味を味わえるという。トッピングには、小さく角切りにしたかぼちゃとバケットを添え、食感も楽しめる仕立てとのこと。「江戸崎かぼちゃ」のワンポイントシールを貼付している。

[小売価格]330円(税込)
[発売日]8月7日(火)

セブン-イレブン・ジャパン=http://www.sej.co.jp


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