食事・レストラン

ローソン、秋に旬を迎える食材を使用した「野菜が摂れる弁当・麺」4品を発売

2018.08.10 17:44 更新

 ローソンは、8月21日に8月31日の「野菜の日」に向けて好評の「もっと野菜シリーズ」の4品(弁当2品、麺2品)を全国のローソン店舗(1万3439店:6月末時点、「ローソンストア100」除く)で秋に旬を迎える食材を使用した商品としてリニューアル発売する。全国青果物商業協同組合連合会など9団体が制定した記念日「野菜の日」に向けて「野菜が摂れる」商品を提案する。

 1983年に全国青果物商業協同組合連合会など9団体が、「もっと野菜のことを知ってほしい」「野菜をたくさん食べてほしい」という想いで「8(ヤ)3(サ)1(イ)」の語呂合わせから制定した記念日となっている。

 ローソンは、2013年に、コーポレートスローガンを「マチの健康ステーション」に変更し、消費者の健康生活全般をサポートする様々な取り組みを行ってきた。その取り組みの一つとして、「1日あたりの野菜摂取目安量の目標350g以上」というテーマに合わせ、消費者に野菜をたっぷり取り入れた商品の提案をしている。

 今年1月から発売を開始した「もっと!野菜」シリーズの弁当・麺類は、累計で1318万食(8月6日時点)を売り上げる人気のシリーズとなりました。このシリーズはカテゴリー商品平均に比べ平均1.5%以上リピート率が高く(Pontaデータによる)、日々の食事でもっと野菜を摂りたいという消費者のニーズのあらわれと考えられる。

 ローソンは今後も、「マチの健康ステーション」として、“積極的に野菜を摂取する”健康志向商品を開発・発売していく考え。

 「1食分の野菜(1日あたりの摂取目安量の目標350g以上(厚生労働省「健康日本21」より))と4種のきのこの中華丼」は、人気の中華丼に、4種のきのこ(まいたけ、しいたけ、ぶなしめじ、キクラゲ)を取り入れた。オイスターソースを使った濃厚な中華あんが野菜のおいしさ引き立てる「野菜の日」を意識したメニューとなっている。

 「1/2日分の野菜(1日あたりの摂取目安量の目標350g以上(厚生労働省「健康日本21」より))が摂れるビビンパ丼」は、かぼちゃや根菜が入って人気のビビンバも秋色に染まる。かぼちゃ、ごぼう、れんこん、しいたけ等、食感の良い季節食材を使用。「野菜の日」を意識したメニューとなっている。

 「1食分の野菜(1日あたりの摂取目安量の目標350g以上(厚生労働省「健康日本21」より))と きのこのちゃんぽん」は、秋の味覚、きのこ入りとのこと。野菜も摂れるコクのあるちゃんぽんとなっている。具材に加えて、鶏・豚がらスープをベースに、野菜と魚介の旨みと生姜を加えた濃厚でコクのあるスープも魅力となっている。

 「1食分の野菜(1日あたりの摂取目安量の目標350g以上(厚生労働省「健康日本21」より))ときのこの焼ビーフン」は、シャキシャキ食感の野菜にきのこを加えた秋の焼ビーフンとのこと。醤油とオイスターソースと豚肉の旨味を加えて仕上げました。きのこを入れた秋らしい焼ビーフンとなっている。なお、沖縄県での発売はないという。

[小売価格]
1食分の野菜と4種のきのこの中華丼:498円
1/2日分の野菜が摂れるビビンパ丼:498円
1食分の野菜ときのこのちゃんぽん:430円
1食分の野菜ときのこの焼ビーフン:430円
(すべて税込)
[発売日]8月21日(火)

ローソン=https://www.lawson.co.jp


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