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セブン-イレブン、「愛知県産小麦粉使用ざるきしめん」を愛知県・三重県・岐阜県の店舗で発売

2018.07.12 19:59 更新

 セブン-イレブン・ジャパンは、7月17日から、愛知県産の小麦である「きぬあかり」を使用した「愛知県産小麦粉使用 ざるきしめん」を、愛知県、三重県、岐阜県のセブン-イレブン1401店(6月末現在)で発売する。

 近年、高い生産量で注目される愛知県産の小麦の中でも、麺に適した小麦として育てられている「きぬあかり」を今回初めて使用し、地域における麺文化の代表である「きしめん」を開発した。

 セブン-イレブン専用工場の優位性を活かし、製麺の刃にこだわることで角立ちが良くもっちりとした食感が味わえる麺を実現し、つゆは鰹や室鯵等でとった出汁にたまり醤油や本みりんを加えた、きしめん専用つゆを使用している。

 セブン-イレブンでは、今後も地域で馴染みのあるメニューや優良な食材を使用した安全・安心で美味しい商品の開発等を通じて、「近くて便利」なお店を目指していく考え。

 同品は、愛知県産小麦「きぬあかり」を使用することで、つるみともっちり感のある麺を実現した。暑い季節にさっぱりと食べられる、ざるタイプとなっている。つゆは、鰹や室鯵、鯖等からとった出汁に、たまり醤油や本みりんを加え、程よい甘さに仕上げた、きしめん専用の仕立てとのこと。薬味には青ネギとおろし生姜、刻みのりを添付した。パッケージには、「きぬあかり」を使用した製品のみに表示できるワンポイントシールを貼付している。

 「きぬあかり」は、2010年に愛知県の奨励品種に採用され、2012年産から一般栽培が開始された小麦とのこと。昨年産では、県内小麦作付面積5500haのうち8割以上で栽培され、愛知県の主力品種となっている。「きぬあかり」の導入以降、愛知県産小麦の単位収量、収穫量は増加しており、昨年産では単位収量は北海道に次いで全国第2位、収穫量は全国4位となった。

[小売価格]350円(税込)
[発売日]7月17日(火)

セブン-イレブン・ジャパン=http://www.sej.co.jp


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