食事・レストラン

味の素、"野菜が主役"の新スープ「クノール カップスープ ベジレシピ」を発売

2018.07.11 10:21 更新

 味の素は、「クノール カップスープ」ブランドから、野菜そのもののおいしさをとことん引き出した“野菜が主役”の新製品「クノール カップスープ ベジレシピ」を、8月20日から発売する。

 平成28年の国民健康・栄養調査によると、日本人女性の野菜摂取量は厚生労働省が推奨する350g/日に対して、270.5g/日と大幅に不足しており、20~30代の若年女性での不足はさらに顕著となっている。野菜をスピーディーに摂取できるメニューには、サラダや野菜ジュース、スムージーなどがあるが、冬場は“冷え”や“寒さ”を主要因にこれらの喫食機会が低下すると答える人が多く、特に朝食オケージョンでは約7割に達する(同社調べ)。

 そこで今回、20~30代の若年女性を主ターゲットとして、簡単手軽に野菜のおいしさと素材感が味わえる新製品「クノール カップスープ ベジレシピ」を発売する。品種は<太陽が香る真っ赤な完熟トマト>と<森が香る濃厚マッシュルーム>で、それぞれに生鮮換算でトマトが168g/食(同社従来品「クノール カップスープ」<完熟トマトまるごと1個分のポタージュ>比で約1.5倍)、マッシュルームが111g/食(同社従来品「クノール カップスープ」<ミルク仕立てのきのこのポタージュ>比で約4倍(きのこ全種類の含有量に対して))含まれている。スープベースにも香味野菜をふんだんに使用し、パッケージデザインと併せて、まさに“野菜が主役”のスープに仕上がっている。

 また、独自素材として<太陽が香る真っ赤な完熟トマト>には、トマトの雑味を取り除き爽やかな甘味を引き出した新開発のパウダーと、あらごし食感が楽しめるトマト素材を使用した。この他にも様々な特長を持つ複数のトマト原料を最適なバランスで組み合わせ、野菜そのものを味わっているような品質を実現している。

 <森が香る濃厚マッシュルーム>には、シェフの手法に倣って丁寧にバターソテーしたマッシュルームパウダーとマッシュルームブイヨンを使用することで、フレンチレストランで味わうような濃厚でなめらかなスープを再現している。

 同社では2014年から「クノール カップスープ」を通じ、心と体を温(ON)にする「温朝食 」についての情報発信を継続してきたが、今回の「クノール カップスープ ベジレシピ」の発売によって、朝食シーンを中心に“スープでおいしく・温かく野菜を食べる”という新たな価値提供を行うことで、健康的で豊かな食生活に貢献していく考え。

[発売日]8月20日(月)

味の素=http://www.ajinomoto.co.jp


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