食事・レストラン

ファミリーマート、「冷し台湾風まぜそば」と「冷し魚介豚骨つけ麺」を発売

2018.07.10 17:42 更新

 ファミリーマートは、本格的な夏到来に合わせ、冷し麺のラインアップを強化する。

 今回、通常に比べて麺に多くの水分を練りこんだ、モッチモチ食感の“多加水麺”を使用した新商品として、「冷し台湾風まぜそば」と「冷し魚介豚骨つけ麺」を、7月10日から全国のファミリーマート、サークルK、サンクス約1万6000店(北海道・沖縄県を除く)で発売した。両商品とも、麺のおいしさをしっかりと楽しめるよう、太麺タイプの麺を使用している。

 ファミリーマートでは、2014年から、おむすびやサンドイッチなどのコンビニエンスストアの主力商品である“中食”の原料・製法等をイチから見直し、品質の高いモノづくりを行う“中食構造改革”に取り組んでいる。今回、新たな製麺設備を中食工場へ導入(一部地域を除く)することで、多加水の冷し麺の製造が可能になった。

 2011年から発売し、人気を博している“台湾風まぜそば”シリーズを、今回は冷たいままでもモッチモチ食感が特徴の“多加水麺”を使用し、魚粉を加えたピリ辛スープをあわせ、夏向けの冷し麺に仕立てた。また、30代から40代の男性を中心に人気の「冷し魚介豚骨つけ麺」にも“多加水麺”を使用し発売する。

[小売価格]
冷し台湾風まぜそば:498円
冷し魚介豚骨つけ麺:540円
(すべて税込)
[発売日]7月10日(火)

ファミリーマート=http://www.family.co.jp


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