食事・レストラン

キユーピー、スティック野菜が手軽に楽しめるカップ容器入りのソース「ディップソース」シリーズを発売

2018.07.10 12:40 更新

 キユーピーは、野菜をそのままつけて楽しむ「ディップソース」シリーズを2品で発売する。1人で食べきるのに丁度良いサイズで、温め不要のカップ容器入りのソースとのこと。普段の食事だけでなく、お弁当や家飲みなどの幅広い食シーンで活躍する。

 「ディップソース」シリーズは食べきりサイズで、器に移すことなくそのまま使用できるとのこと。ラインアップは、外食でも人気が高い「バーニャカウダ味」と「チーズフォンデュ味」の2品となっている。主なターゲットは、健康を意識して野菜を食べたいと思っている20~40代の女性や、ディップを楽しみながら野菜を食べたい人を想定している。

 キユーピーは、2013年8月に、ディップ専用ソースとして「ディップソース」(45g)を発売したが、消費者から1回で食べきれないという声が寄せられていた。そこで、新商品では、1個あたりの容量を45gから食べきりサイズの25gに見直し、2個入りにした。また、ファーストフード店や内食などでも馴染み深いソース用の小型容器(ブリスターパック)を採用したという。今回、ディップをより身近に楽しめるように、新シリーズとして発売する。

 キユーピーは、新しい「ディップソース」シリーズを通して、野菜の食べ方を広げる提案をしていく考え。

[小売価格]156円(税込)
[発売日]8月16日(木)

キユーピー=https://www.kewpie.co.jp


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