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永谷園、「まつや『とり野菜みそ』」とコラボした「煮込みラーメン とり野菜みそ味」を秋冬期間限定で発売

2018.07.09 20:27 更新

 永谷園は、鍋で野菜や肉と一緒に煮込んで作るラーメン「煮込みラーメン しょうゆ味」、「同 みそ味」、「同 コクうま鶏塩ちゃんこ風」に加えて、石川県ご当地グルメとコラボした今季限定メニュー「煮込みラーメン とり野菜みそ味」を北海道で8月6日、その他の地域では8月20日から秋冬期間限定で発売する。また、これまで九州地区限定メニューとして発売していた「煮込みラーメン とんこつ味」を、好評につき今季から全国展開する。

 「煮込みラーメン」は鍋料理のように“野菜がたっぷり食べられる”、“家族団らんの場ができる”というコンセプトが支持され、2003年の再発売以来、秋冬の定番商品として幅広い世代の消費者に好評を得ているという。

 今季限定メニューは、シリーズ初となる石川県ご当地グルメ「まつや『とり野菜みそ』」とのコラボメニュー「とり野菜みそ味」を発売する。“まつや「とり野菜みそ」”は、米みそに数種類の調味料や香辛料を混ぜ合わせた調味みそで、鍋の素としての他、さまざまなアレンジでも楽しまれている石川県のソウルフードとも呼べるご当地グルメとなっている。近年ではテレビで取り上げられるなど、全国にその名が知られるようになり注目を集めている。今回はその「とり野菜みそ」を使用し、麺や野菜と合うよう旨みとコクを加え、子どもでも楽しんでもらえるやさしい味わいに仕上げた。話題の味わいとのコラボ新メニューを発売することで、鍋市場のさらなる活性化を図っていくとしている。

 石川県では、“鍋といえば、まつやの「とり野菜みそ」”と必ず名前が挙がるほど、県内で親しまれている味噌鍋とのこと。商品名の「とり野菜みそ」の「とり」は鶏肉からではなく、野菜や栄養を「摂る」という意味からきている言葉だという。

 同品は、生麺を2日かけてじっくり乾燥させて作った“煮込んでも伸びにくい麺”と調味ソースがセットになったラーメンとなっている。鍋料理のようにご家庭で用意した野菜や肉と、同商品を鍋で煮込んで作る手軽な調理法となっている。各メニュー(「とり野菜みそ味」除く)の天面にアレンジメニューを掲載し、入れる野菜や具材を変えるだけで幅広く楽しめる同シリーズの特長を伝えている。

[小売価格]348円(税別)
[発売日]
北海道:8月6日(月)
その他の地域:8月20日(月)

永谷園=http://www.nagatanien.co.jp


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