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味の素冷凍食品、「『味からっ』やわらか若鶏から揚げ<じゅわん鶏もも>/<ふっくら鶏むね>」を発売

2018.07.04 19:56 更新

 味の素冷凍食品は、“肉のやわらかさ”と“絶妙な味つけ”を追求したから揚げの新ブランド「味からっ」シリーズとして、「味からっ」やわらか若鶏から揚げ<じゅわん鶏もも>(リニューアル品)と、「味からっ」やわらか若鶏から揚げ<ふっくら鶏むね>(新製品)の2品種を8月12日から発売する。

 昨年の冷凍から揚げ市場は約450億円、2010年度比で161%と大幅に伸長しているという。今回から揚げの部位別喫食率を調査したところ、鶏むね肉の喫食率は対鶏もも肉比で65%と他部位と比べて高く、近年の健康志向からも、高たんぱく質の鶏むね肉の需要が高いことがうかがえる。このことから同社では、冷凍から揚げ市場における鶏むね肉から揚げの潜在市場は、約174億円と高いポテンシャルがあると見込んでいるとのこと。一方で、鶏むね肉から揚げに対しては、“肉がぱさつく”“ジューシー感がなく、固い”などの不満があることもわかった(データはすべて2018年同社調べ)。

 今回、好評を得ている現行品の「やわらか若鶏から揚げ ボリュームパック」に活用している、“同社ならではの漬け込み技術”による手作りできない<やわらかさ>と“黄金スパイス”を使った<味つけ>の2つの特長を持つ製品を「味からっ」シリーズとしてブランド強化を図るという。

 現行の「やわらか若鶏から揚げ ボリュームパック」は、一段とやわらかくジューシーに、「味からっ」やわらか若鶏から揚げ<じゅわん鶏もも>としてリニューアルするとのこと。さらに消費者のニーズに応え、ふっくらやわらかで、生姜と山椒の“黄金スパイス”で仕上げた、「味からっ」やわらか若鶏から揚げ<ふっくら鶏むね>を新製品として発売する。これら2品種を「味からっ」シリーズとしてラインアップし、冷凍から揚げ市場の拡大を図る考え。

[小売価格]設定なし
[発売日]8月12日(日)

味の素冷凍食品=https://www.ffa.ajinomoto.com


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