食事・レストラン

モスバーガー、「ナンタコス」「ナンカレードッグ」を期間限定発売

2018.07.03 19:23 更新

 モスバーガーを展開するモスフードサービスは、7月12日~9月中旬まで、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)において、「ナンタコス」と「ナンカレードッグ」を期間限定で復活販売する。

 “ナン”シリーズは1996年に登場し、夏の期間限定商品として好評を得ていた人気商品とのこと。同社の相談室への「復活商品」に関する要望ランキングで、「ナンタコス」は1位、「ナンカレードッグ」は5位と、特に多くの支持を集めている商品だとか。今回、消費者からのリクエストに応え、発売当時のこだわりはそのままに、さらにおいしくなった“ナン”シリーズを2014年以来4年ぶりに復活する。

 今回、特に人気の“ナン”シリーズ2種をそれぞれ、発売当時のオリジナルレシピを再現して販売する。2002年に初めて登場した「ナンタコス」は、タコスミート(牛挽肉)のスパイスの配合を調整し、スパイシーな香りとキレのある味わいに仕立ててブラッシュアップした。また“ナン”シリーズが初登場した1996年発売の「ナンカレードッグ」は、食べ応えのあるソーセージと濃厚なカレーソースが特長で、辛さの中にも甘みや深みが感じられるよう、さらにおいしくリニューアルした。

 ナンは、インドや中近東でよく食べられている平たいパンとのこと。モスオリジナルの配合と、約400℃の高温で短時間のうちに焼き上げることで、外側はカリッと、内側はモチッとしたやわらかな食感に仕上げている。今回、生地の配合を変えることで、小麦の風味を引き立たせ、ふっくらと歯切れのよい食感を実現した。

 「ナンタコス」は、メキシコのソウルフードである“タコス”とナンをあわせた、モスオリジナルの商品となっている。ナンの上にタコスミート(牛挽肉)、レタス、トマトをたっぷりとのせ、濃厚なチェダーソースをかけ、トルティーヤをトッピングした。タコスミートは、スパイシーな香りやコクがありながらもすっきりとした後味になるよう、スパイスの配合を調整している。タコスミートのスパイシーな旨みと、シャキシャキとした野菜、サクサクのトルティーヤの食感の組み合わせが絶妙にマッチした商品となっている。

 「ナンカレードッグ」は、ふんわりとしたナンの上に、ジューシーなソーセージをのせて、濃厚なカレーソースをかけ、オニオンスライスをトッピングした。ソーセージは天然羊腸を使い、外はパリッと中からはジュワッと肉汁があふれ、食べ応えがあるとのこと。またカレーソースは、合挽肉とじっくりと炒めた玉ねぎに、濃縮リンゴ果汁とマンゴーチャツネ(マンゴーなどの果実に香辛料や砂糖などを加えて煮た、ジャム状のもの)を加えて、辛さの中にも甘みや深みをプラスした。食べた瞬間に広がるスパイシーな辛さと香りが食欲をそそる、夏にぴったりの商品となっている。

 ハラペーニョ(青唐辛子)を追加した「スパイシーナンカレードッグ」もあわせて販売する。

[小売価格]
ナンタコス:430円
ナンカレードッグ:420円
スパイシーナンカレードッグ:450円
(すべて税込)
[発売日]7月12日(木)

モスバーガー=http://mos.jp


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