食事・レストラン

キッコーマン、"食文化の国際交流"が体感できる新スタイルレストラン「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO」をオープン

2018.07.12 18:00 更新

 キッコーマンは、11月1日に、新たなスタイルのレストラン「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO(キッコーマン ライブキッチン東京)」を、東京都千代田区有楽町にオープンする。

 国内外で活躍するシェフ・料理人が開発した、“融合”をテーマにしたコース料理を、実演やトークと一緒に楽しむことができるレストランとのこと。キッコーマングループの経営理念のひとつである“食文化の国際交流”を、消費者に体感してもらえるレストランを目指すという。

 「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO」は、国内外で活躍するシェフ・料理人が開発した料理を、実演やトークによる“料理ライブ”と一緒に楽しむことができるレストランとなっている。料理は、“融合”をテーマにしたコース料理を月替わりで提供するとのこと。毎月、異なるジャンルのシェフ・料理人2~3人がタッグを組み、新たな料理の開発に挑戦する。和食を軸に、フレンチ、イタリアン、中国料理などを組み合わせた料理で、“食文化の国際交流”を体感することができる。また、コース料理には、全国の自治体とのタイアップによる各地の特産品を、月替わりで使用する。料理ライブは、特設の“キッチンステージ”で行なわれる。シェフ・料理人の手さばきを見たり、おいしさを生み出す工夫などの説明を聞きながら、料理をゆっくり味わうことができる。

 「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO」は、有楽町・銀座の境界にある「数寄屋橋交差点」そばに開業する、ホテル・レストランを含む複合施設「ヒューリックスクエア東京」内にオープンする。東京メトロ銀座駅から直結というアクセスの良さも特徴だ。このエリアは、銀座と日比谷の中間に位置し、買い物客だけでなく、外国人観光客やビジネスマンも多い、グルメ・ショッピング・エンターテイメントの集積エリアとなっている。

 キッコーマンは、1957年に米国へ本格的に進出して以降、しょうゆと各国・各地域の食文化との融合を図り、現地の家庭で日常的に使われる調味料になることを目指している。現在では、海外に7つのしょうゆ工場を持ち、キッコーマンしょうゆは世界100ヵ国以上で販売されている。また、これまでに1970年の大阪万博、2010年の上海万博、2015年のミラノ万博などで、レストラン出店や、和食の魅力を伝えるイベント等を通して、“食文化の国際交流”をすすめてきた。

 今回オープンする「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO」は、日本人、訪日・在日の外国人など、世界中の人々に“食文化の国際交流”を体感してもらえるレストランを目指していく考え。

[店舗情報]
店名:KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO(キッコーマン ライブキッチン東京)
所在地:東京都千代田区有楽町2丁目2-3
オープン日:11月1日(木)
営業時間(予定):レストラン18:30~23:00、ショップ11:00~21:30
定休日:日曜日(ショップは年中無休)
メニュー:和食を軸に、フレンチ、イタリアン、中国料理などを組み合わせた、“融合”をテーマにしたコース料理
客席数:70席
料金(予定):一人1万円~1万5000円(税別、飲料代別)
予約方法:9月1日に開設するインターネットの予約専用ページで受付

キッコーマン=http://www.kikkoman.co.jp


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