食事・レストラン

テーブルマーク、2018年秋冬の家庭用冷凍食品を発売

2018.07.11 20:40 更新

 テーブルマークは、今年秋冬の家庭用冷凍食品として、新商品7品、リニューアル品25品を9月1日から発売する。

 今回同社は、麺屋武蔵とコラボした冷凍中華麺2商品を発売する。新商品「麺屋武蔵監修 中華麺3食」は、太めの多加水麺で、冷凍麺ならではのもちもちとした食感を楽しめる。たっぷり200gの麺は、1玉ずつの個包装のため、レンジ調理でいつでも簡単に必要な分だけ使用することができ、つけ麺、汁なし麺などメニューの幅が広がる。また、煮込んでもゆで伸びしにくいため、鍋にもぴったりだとか。

 新商品「麺屋武蔵監修 魚介豚骨チャーシュー麺」は、レンジ調理が可能で、麺・具・スープがセットになった本格的な具付ラーメンとなっている。もっちりとした特製太麺、ゆずを隠し味に使った魚介豚骨の二刀流スープが特長で、釜炊きの豚バラチャーシューがたっぷり3枚入っており、人気店の味を家庭で手軽に楽しめる。

 麺屋武蔵の矢都木社長は、「何度も試作を重ね、麺の太さや食べごたえにこだわり、煮込みにも強い『中華麺』が完成した。『チャーシュー麺』は魚介と豚骨の二刀流スープにゆずを加えて仕上げた。とことんこだわって、作り上げたこの商品を是非賞味してほしい」とコメントしている。

 8月から麺屋武蔵コラボ商品の特設サイトをホームページで公開予定とのこと。商品の特長や、「麺屋武蔵監修 中華麺3食」を使った麺屋武蔵直伝のオリジナルレシピも掲載する。

 新商品「だし香る 鮭五目ごはん」を発売する。同商品は、ふっくら炊き上げた国産こしひかりに、鮭とごぼう、れんこん、にんじん、油揚げ、葉大根を合わせた。かつおと昆布のだしの旨みをきかせた、やさしい味わいに仕上げている。

 同社人気のライスバーガーに新商品「炙り焼肉ライスバーガー」を新たに追加する。同商品は、直火で炙り焼きした牛肉に醤油ベースの特製甘辛たれをからめ、表面はカリッと中はふっくら仕上げたボリューム感のあるライスバンズでサンドした。

 “シチューをお弁当に持っていきたい”という消費者のニーズに応え、新商品「カップに入ったクリームシチュー」を発売する。同商品は北海道産牛乳と生クリームを使い、たまねぎ、じゃがいも、にんじん、とうもろこし、かぼちゃを具材として使用している。お弁当に使いやすいカップ入りで、星型チーズをのせることで、お弁当をかわいく彩る。

 新商品「ごろっと具材のスペイン風オムレツ」は契約農家直送の新鮮卵に、大きめにカットしたベーコン、ポテト、赤と緑の2色のピーマンを入れたボリューム感のあるオムレツとなっている。シンプルなコンソメ味で仕上げることで、卵と野菜のおいしさが引き立つとのこと。形状を四角形にすることでお弁当箱にも入れやすい商品に仕上げた。
 新商品「スティックチキン 中華風甘辛たれ」は、国産若鶏のひき肉に水クワイ、にんじん、にらを加えて焼き上げた。水クワイのしゃきしゃきとした食感と中華風甘辛たれがアクセントとなってご飯がすすむ。お弁当箱に入れやすく、食べやすい形状に仕上げた。
[発売日]9月1日(土)

テーブルマーク=http://www.tablemark.co.jp


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