食事・レストラン

ミツカン、「鶏だし生姜鍋つゆ」など2018年秋ミツカン家庭用ドライ新商品を発売

2018.07.06 12:18 更新

 Mizkan(以下、ミツカン)は、8月2日から順次、家庭用ドライ新商品を発売する。

 ミツカンは、企業理念である「買う身になって まごころこめて よい品を」に基づき、商品やメニューを通じて、消費者へ「おいしさ」と「健康」という価値を提案していくという。

 調理の簡単さや、味付けの失敗のなさから鍋つゆの需要は高まっており、昨年秋冬(2017年9月~2018年2月)の市場規模は前年比約108%(出典:インテージSRI カテゴリー:鍋つゆ(同社定義)、期間:2017年9月~2018年2月、エリア:全国、業態:すべて)と大きく伸張した。

 鍋つゆ市場においてトップシェアのミツカンでは、ヘルシー感を求めるニーズに対し新フレーバーの「鶏だし生姜」をストレートタイプ「〆まで美味しい鍋つゆ」シリーズ、個食タイプ「こなべっち」シリーズそれぞれにおいて発売する。「おいしさ」と「ヘルシー」をキーワードに、鍋つゆ市場のさらなる活性化を目指す考え。

 シャキシャキ食感のたまねぎがたっぷり入った、カップ容器入りの調味料「CUPCOOK」シリーズに新商品を3品追加する。

 これまでに「しょうが焼き」や「プルコギ」などの和風・韓国風のおかず用調味料を発売し、カップ容器の使い勝手のよさや、下ごしらえ不要の時短で簡便な調理ができることに対し、好評を得ているという。今回新しく洋風おかず「鶏トマト煮」、丼メニュー「親子丼」、「牛丼」を発売することで、消費者の多様なニーズに対応していく考え。

[発売日]8月2日(木)から順次

ミツカン=http://www.mizkan.co.jp


このページの先頭へ