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キッコーマン食品、「キッコーマン いつでも新鮮 超特選 丸大豆濃厚生しょうゆ」330mlなどを発売

2018.07.11 20:29 更新

 キッコーマン食品は、8月6日に、「キッコーマン いつでも新鮮 超特選 丸大豆濃厚生しょうゆ」330ml、「キッコーマン いつでも新鮮 北海道の大豆と小麦で仕込んだ生しょうゆ」330mlを発売する。

 “いつでも新鮮シリーズ”は、2010年9月の「いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ」の発売を皮切りに商品ラインアップを拡充し、現在は200ml、330ml、450mlの3つの容器サイズで販売していまる。密封ボトルを使用しているため、開栓後90日間(つゆ類は60日間)、新鮮さを保つことができるとのこと。また、1滴単位で出したい量を片手で簡単に調節できる使いやすさも特徴だ。

 今回発売する330mlボトルタイプは、くびれのあるボトルで手になじんで使いやすく、卓上でもキッチンでも使いやすいサイズとなっている。また、“いつでも新鮮シリーズ”の中でも、原材料や製法に特にこだわった、プレミアムタイプの商品となっている。

 一般的なしょうゆは、大豆と小麦、麹菌で「しょうゆ麹」をつくり、これに食塩水を合わせて「もろみ」にし、発酵・熟成を経て搾り、できあがるが、「いつでも新鮮 超特選 丸大豆濃厚生しょうゆ」は、食塩水の代わりに、生しょうゆを贅沢に使って仕込む「二段熟成(再仕込)製法」で醸造した。「二段熟成(再仕込)製法」は、通常のこいくちしょうゆよって大豆・小麦を多く使用し、時間と手間をかけてつくる。

 規格は超特選クラス(しょうゆの等級(品質基準)には、特級、上級、標準の3段階があり、これらの等級は「うま味」の指標といわれている「窒素分」の含量や色度(色の濃淡)などで決まる)で、同社の家庭用商品の中でも最高クラスのうま味がある、贅沢な生しょうゆとのこと。原料の大豆は100%丸大豆を使用している。

 塩味(えんみ)がやわらかでありながら、コク深く、濃厚でまろやかな味わいが特徴となっている。うま味が強く濃厚な味わいなので、脂ののったお刺身や、ローストビーフ、ステーキなど、しっかりした味の素材との相性が抜群だとか。また、豚の角煮など、濃厚に仕上げたいメニューにもおすすめとなっている。

 「いつでも新鮮 北海道の大豆と小麦で仕込んだ丸大豆生しょうゆ」は、原材料にこだわり、北海道産の大豆と小麦、国産の食塩を使った、国産原料100%で仕込んだ生しょうゆとのこと。大豆と小麦の原料由来のほのかな甘みが特徴となっている。仕込んでから1年以上熟成させる長期熟成製法を採用することでコク深く、まろやかな味わいに仕上げた。

 原料由来の甘みやまろやかな味わいが素材の味を引き立てるため、旬の野菜や肉・魚介のグリルなど、素材そのものを味わいたいシンプルなメニューにぴったりとなっている。

 しょうゆのうま味成分であるグルタミン酸をはじめ多くのアミノ酸類は窒素の化合物とのこと。窒素分の含有量が多いほどうま味成分の多いしょうゆ、ということがいえる。

 こいくち・たまり・さいしこみしょうゆの中で、特級より窒素分が10%以上多いものには「特選」という表示ができっるとのこと。さらに、特級より窒素分が20%以上多いもの(さいしこみしょうゆでは窒素分1.98%以上)に関しては「超特選」という表示ができるという。

[小売価格]各340円(税別)
[発売日]8月6日(月)

キッコーマン=http://www.kikkoman.co.jp


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