食事・レストラン

日本製粉、湯せん調理も電子レンジ調理も可能な冷凍パスタ「Tokyo Pasta」を発売

2018.06.11 17:49 更新

 日本製粉は、「Tokyo Pasta」を6月から発売する。

 女性の社会進出等によって、食事作りにかける時間や手間を省きたいとの意識が強まる傾向にあり、食品市場では調理時間の短縮や簡便性に優れた商品が伸長している。「Tokyo Pasta」は、そのようなニーズに応えるべく、「Ready to cook(すぐに調理できる)」の商品として開発した冷凍パスタとなっている。

 また、冷凍パスタは電子レンジで加熱調理するものが大半だが、「Tokyo Pasta」は湯せん調理が可能となっている(電子レンジ調理も可能)。湯せん調理であれば、複数人分の調理を同時に行えるため、夕食シーンや家族団らんの食卓でも簡単に使うことができる。

 国内の個食冷凍パスタ市場は現在増加傾向にあるとのこと。現在は、昼食での活用が中心だが、冷凍パスタの喫食シーンは夕食にも拡大することが期待される。

 「Tokyo Pasta」の満足感のあるボリュームと、湯せん調理によって複数人分を同時に調理できる特長を生かし、夕食シーンでの活用も積極的に提案していく考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]6月

日本製粉=http://www.nippn.co.jp


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