食事・レストラン

ファミリーマート、麺やスープにこだわってリニューアルした「冷し中華」など"盛夏版"ファミマの冷し中華を発売

2018.06.19 21:36 更新

 ファミリーマートは、本格的な暑さの到来に向け、麺やスープにこだわってリニューアルした「冷し中華」や「ごまだれ冷し中華」など、“盛夏版”ファミマの冷し中華を、6月19日から、全国のファミリーマート、サークルK、サンクス約1万7000店で発売する。

 今回リニューアルする“盛夏版”ファミマの冷し中華では、コシともちっとした食感が特長の「三層麺」の太さを細くし、酸味を効かせたスープに変更することで、夏の時期でもさっぱりと食べやすいよう工夫した。また、定番の「冷し中華」は、食べごたえにもこだわり、昨年に比べ麺も増量(麺の増量は、今年3月から実施中)している。今年は例年に比べ気温が高い予報も出ていることから、昨年に比べて一週間リニューアルの時期を早めているという。

 「冷し中華」の麺は、北海道産小麦を使用した「三層麺」を使用し、外はもちもち、中はプリッとした食感を実現した。従来に比べ麺を細くすることで、盛夏時でも食べやすいのどごしを追求したという。また、価格は据え置きで、麺の量を昨年よりも約25%アップさせた(麺の増量は2018年3月から実施中。また、中部地方は昨年よりも約15%アップ)。スープには、丸鶏に加え、豚肉・豚骨・牛肉を炊き出したガラスープに醤油を加え、レモン果汁でさわやかな酸味を感じられる仕立てに仕上げている。チャーシューは、アルペンザルツ岩塩と醤油のタレに漬け込み、直火で焼き上げた豚バラ肉とのこと。昨年までとは切り方を変更し、見た目のボリューム感と食べ応えを増した。

 「ごまだれ冷し中華」の麺は、北海道産小麦を使用した「三層麺」を使用し、外はもちもち、中はプリッとした食感を実現した。従来に比べ麺を細くすることで、盛夏時でも食べやすいのどごしを追求している。スープは、丸鶏を炊き出したブイヨンを使用し、練りごまを加え、甘みとうま味のバランスがとれたスープに仕上げた。リンゴ果汁を加えることでさっぱりとした仕立てに仕上げ、ほのかにごまの風味を楽しめる。具材には、蒸し鶏・キュウリ・わかめ・錦糸玉子・紅ショウガ・ゆで卵をトッピングした。

 「具だくさんミニ冷し中華」の麺は、北海道産小麦を使用した「三層麺」を使用し、外はもちもち、中はプリッとした食感を実現した。従来に比べ麺を細くすることで、盛夏時でも食べやすいのどごしを追求している。スープには、丸鶏に加え、豚肉・豚骨・牛肉を炊き出したガラスープを使用し、レモン果汁でさわやかな酸味を感じられる仕立てに仕上げた。チャーシューは、アルペンザルツ岩塩と醤油のタレに漬け込み、直火で焼き上げた豚バラ肉となっている。

[小売価格]
冷し中華:480円
ごまだれ冷し中華:480円
具だくさんミニ冷し中華:350円
(すべて税込)
[発売日]6月19日(火)

ファミリーマート=http://www.family.co.jp


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