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江崎グリコと麵屋武蔵、「アーモンド効果」を使用したコラボメニュー「冷やしアーモンドミルクつけ麺」を開発、東京・渋谷の「麺屋武蔵 武骨外伝」で期間限定販売

2018.06.19 16:52 更新

 江崎グリコと麺屋武蔵は、江崎グリコのアーモンドミルク「アーモンド効果」と麺屋武蔵とのコラボメニュー「冷やしアーモンドミルクつけ麺」を、東京・渋谷の「麺屋武蔵 武骨外伝」で6月19日から7月18日まで期間限定で販売する。6月18日に行われた発表会では、今回のコラボを実施する背景や狙いについて説明した他、コラボメニュー「冷やしアーモンドミルクつけ麺」のこだわりについて紹介した。

 「当社は、1955年にアーモンドを採用した“1粒で2度おいしい”『アーモンドグリコ』を発売し、当時日本で知られていなかったアーモンドが全国に広がるきっかけとなった」と、江崎グリコ マーケティング本部 健康事業・新規事業マーケティング部の木村幸生部長が挨拶。「そして、このアーモンドへの取り組みの一つとして、アーモンドミルクを6年前から展開している。アーモンドミルクは、香ばしい風味で日本人になじみやすく、牛乳感覚で毎日続けることができる。また、ビタミンEや食物繊維など栄養が豊富であることに加え、植物性なのでコレステロールがゼロである点も特長となっている。さらに、乳・大豆アレルギーを持つ人でも飲むことができる」と、アーモンドミルクの特長について説明した。

 「当社の『アーモンド効果』は、国内アーモンドミルク市場で売上No.1ブランドであり、1日分のビタミンEとたっぷりの食物繊維、カルシウムを配合した栄養機能食品(ビタミンE)となっている。香ばしくやさしい味わいで、カロリーは200mlあたり83kcal。砂糖不使用の商品であれば200mlあたり42kcalに抑えることができる」と、国内アーモンドミルク市場をリードしているのが「アーモンド効果」なのだと胸を張る。「開発当初は、アーモンドを粗粉砕し、搾汁して飲料化していたが、これでは栄養分を十分に摂ることができなかった。そこで、皮むきしたアーモンドを焙煎して微細なペーストにし、飲料化の工程で乳化処理を行うことで、栄養分をそのままに、なめらかな食感に仕上げた」と、開発秘話にも言及。「昨年12月には、プロントとコラボしたアーモンドミルクパスタを提供し、消費者から好評を得た。今回、この新たな展開として、麺屋武蔵とコラボした『冷やしアーモンドミルクつけ麺』を提供する」と、著名店とのコラボ展開を通じて、アーモンドミルクの認知度をさらに広げていきたい考えを示した。

 続いて、麺屋武蔵の矢都木二郎社長が、コラボメニュー「冷やしアーモンドミルクつけ麺」について紹介してくれた。「ラーメンは、食べると太る、体によくないなど、不健康なイメージがついてしまっている。そこで、おいしくて健康的なラーメンを提案できないかと考え、江崎グリコとコラボし、『アーモンド効果』を使った冷やしつけ麺を開発した」と、「アーモンド効果」とコラボした狙いを説明。「今回のメニューでは、アーモンドミルクの味わいを生かすべく、『アーモンド効果<砂糖不使用>』を使用した怪味ソースを考案した。怪味ソースは、甘味、塩味、苦味、旨味の五味に、辛味としびれが入った中国・四川省生まれの調味料で、ここにアーモンドミルクを加えることで、まろやかさとコクをプラスしている」と、怪味ソースがコラボメニューのこだわりポイントであると教えてくれた。

 「つけだれには、酸味のある鶏だしをベースに『アーモンド効果<砂糖不使用>』、玉ねぎ、メンマ、バジル、岩のり、ラー油を使っている。酸味をつけることで、食欲を増進させるとともに、ビタミンEやカルシウムなどの栄養素の吸収率を高め、より健康に配慮したメニューに仕上げた」とのこと。「また、コシのあるもちもちとした食感の麺に、白ネギ、きゅうり、みそだれ、蒸し鶏をトッピングした他、麺の下にはアーモンドオイルで作ったアーモンドラー油とクランチアーモンド、パクチーを添えている。さらに、スープ割にも『アーモンド効果<砂糖不使用>』を提供し、健康的につけだれを味わってもらえるようにしている」と、ヘルシー志向の女性や健康を気にしている男性にこそ、ぜひ試してほしいメニューであると話していた。

[小売価格]1000円(税込)
[発売日]6月19日(火)

江崎グリコ=https://www.glico.com/jp/
麵屋武蔵=http://menya634.co.jp/


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