食事・レストラン

日本ピザハット、フード デリバリー サービス「Uber Eats」を東京・神奈川・大阪の56店舗で先行導入

2018.06.13 17:47 更新

 日本ピザハット(以下、ピザハット)が展開する世界最大のピザチェーン「ピザハット」は、Uberが提供するフード デリバリー サービス「Uber Eats(ウーバー イーツ)」を6月15日から東京・神奈川・大阪の56店舗で先行導入する。

 日本ピザハットは、今年から「おいしいは、愛だ。」を新たなスローガンに様々な取り組みを行っている。今回の「Uber Eats」導入もその取り組みの一つで、フード デリバリーを提供する2社の組み合わせを通じて、新たな顧客層の開拓を目指すとともに、消費者によりスピーディーにおいしい商品を届けていくという。また、両社が持つ多彩なタッチポイントを通じて、より気軽に自由にフード デリバリーを楽しむ文化を広げていきたいと考えているという。

 今後は、従来のピザハット店舗、ピザハット オンラインに加えて、「Uber Eats」のウェブサイト、アプリから、ピザハットの商品をご注文することが可能になるとのこと。また、6月13日に発表した東京・神奈川・大阪の56店舗をスタートに、今後さらに取扱店舗を拡充していく予定だ。「Uber Eats」が加わってより選択肢の広がったオーダー方法を活用し、好きな時に好きな場所でピザハットのピザを楽しんでほしいという。

 日本ピザハットでは、今後も消費者のニーズに合わせた多様なサービスの拡充を進め、消費者のさらなる利便性の向上を目指すとともに、ピザの箱を開けた時の「わあー!」という感動と、いつでもアツアツのおいしく楽しいピザを届けていく考え。

日本ピザハット=http://pzh.jp


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