食事・レストラン

牛角、ブラックアンガスビーフを使ったカルビを含む個性あふれるメニューを提供、本格的な夏の到来に向けて旨辛メニューも展開

2018.05.23 20:41 更新

 レインズインターナショナルが運営する「牛角」(全国625店舗、5月1日現在)は、5月23日から新グランドメニューを提供開始する。5月16日に行われた新メニュー発表会では、焼肉の代表格「カルビ」をより楽しんでもらうべく、米国ブラックアンガスビーフを使用した「プレミアム・カルビプレート」や、これから暑くなる季節にぴったりの旨辛・辛シビレメニューなどバラエティーに富んだメニューなどを紹介した。

 「牛角カルビ」は、ブランドを代表する看板メニューとのこと。そんな牛角カルビが、今回、部位や形状の異なった3種類になった。​それぞれが牛角の冠を名乗るにふさわしい、個性溢れるこだわりのカルビを楽しんでほしいという。カルビの中の美味しいとこだけ楽しめる「プレミアム・カルビプレート」は、米国産ブラックアンガスビーフの“タテバラ”を使用。特製ダレがよく馴染み、ご飯との相性抜群。食べ応えがあってジューシーだという。牛角最旨スタンダード「ボンレス・ショートリブ」は、牛一頭からわずか2.4kgしかとれない希少部位とのこと。肉の旨みと脂のバランスが整った、牛角の定番カルビとなっている。

 1枚肉を豪快に脂の甘みを楽しめる「ブリスケットスカート」は、一頭から約2食分しか取れない希少部位とのこと。ステーキ状の1枚肉を豪快に焼き上げるカルビとなっている。「カルビ専用ごはん」によく合う。「牛角カルビ3種盛り」は、おすすめカルビが全部入ったお得な盛り合わせとなっている。

 さらに、夏に向けて“赤”“黒”“青”の辛旨メニューが新登場する。気温の上昇とともに“辛”メニューの人気が高まる。ホルモン、サラダ、ラーメンと、それぞれ異なった“辛”メニューを楽しんでほしいとのこと。赤唐辛子の辛さと旨みが特徴的な「旨辛牛ホルモン」は、辛さと旨みを兼ね備えた唐辛子をふんだんに使用したメニュー。ストレートな辛さが牛ホルモンの脂の甘さを引き立てる。

 花椒・山椒のシビレ、鼻から抜ける爽快な香りの「黒シビ牛ホルモン」は、ビールやハイボールとの相性抜群だとか。

 「四川風シビレ担々麺」は、シビレを5段階から選べるとのこと。初心者・普通・大シビに加え、プラス100円で激シビ・鬼シビまで楽しめるという。やみつきになる“辛味+シビレ”を試してみてほしいとのこと。

 「青唐辛子とみず菜のサラダ」は、水菜と青唐辛子に、爽やかなポン酢ドレッシングを和えたサラダとなっている。夏に食べ頃を迎える青唐辛子の辛さはインパクト抜群だとか。牛タンなどの肉にのせて食べるのもオススメとなっている。

 「生タルタルチキン」は、焼けた鶏もも肉をタルタルソースにからめて楽しむメニュー。余ったソースでアレンジも楽しめるとのこと。

 「ホルぽん」は、すだちを絞ったポン酢につけてさっぱり食べる牛ホルモンとなっている。

 「レモンペッパータン」は、ネギと食べるお肉のおつまみ。レモンと黒胡椒がアクセントになっている。「生海苔冷麺レギュラー」は、浜名湖産の生海苔を使用した。和風ダシの旨みをプラスした冷麺となっている。

 「黒ごまパッピンス」は、牛角流ミルクかき氷。黒ごまの風味と、皮付きローストアーモンドの香ばしさが決め手とのこと。

 「ヨーグルトアイス」は、仏産のなめらかで上品なヨーグルトアイス。フレッシュなブルーベリーと共に食べてほしいという。

[小売価格]
プレミアム・カルビプレート:590円
ボンレス・ショートリブ:590円
ブリスケットスカート:590円
牛角カルビ3種盛り:1280円
旨辛牛ホルモン:490円
黒シビ牛ホルモン:490円
四川風シビレ担々麺:690円
青唐辛子とみず菜のサラダ:390円
生タルタルチキン:590円
ホルぽん:590円
レモンペッパータン:490円
生海苔冷麺レギュラー:690円
黒ごまパッピンス:250円
ヨーグルトアイス:250円
(すべて税別)
[発売日]5月23日(水)

牛角=http://www.gyukaku.ne.jp

 


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