食事・レストラン

ファミリーマート、帝人が開発したスーパー大麦使用の弁当「明太しらすごはん」を発売

2018.05.17 15:23 更新

 ファミリーマートは、帝人が開発したスーパー大麦を使用した弁当「明太しらすごはん」を、5月15日から、北海道・沖縄県を除く全国のファミリーマート・サークルK・サンクス約1万6500店で発売した。スーパー大麦を使用し、おむすびなどの中食を販売しているコンビニエンスストアは、ファミリーマート・サークルK・サンクスのみとなる。

 ファミリーマートでは、昨年8月に大手コンビニエンスストアでいち早くスーパー大麦をおむすびに取り入れている。女性に人気のある混ぜご飯にスーパー大麦を入れ、毎日継続できることをコンセプトに開発したことで、健康意識の高い女性だけでなく、20代~50代の幅広い女性層に支持され販売を伸ばしている。また、男性の30代~40代からも確実に支持を伸ばしてきている商品となっている。この様な状況を受け、今回スーパー大麦を使用した弁当「明太しらすごはん」を発売することになった。

 ファミリーマートと帝人のグループ会社である帝人フロンティアは、2015年に高機能素材を使用したヘルスケア商品の共同開発などを柱とした業務提携契約を締結している。「社会・生活インフラ」として、健康で安心な毎日の生活を支援するファミリーマートとスーパー大麦を通じて、腸の奥から生活者の健康支援に取り組んでいる帝人の想いが合致し、中食商品の開発・販売が実現したという。

 「明太しらすごはん」は、食物繊維が多く含まれているスーパー大麦を使用しただし飯に、きざみのり・インゲン青菜おかか炒め、そしてしらすを載せ、さらに明太子和えをトッピングした。

[小売価格]298円(税込)
[発売日]5月15日(火)

ファミリーマート=http://www.family.co.jp

 


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