食事・レストラン

すたみな太郎、アジア各国の代表的な料理を提供するアジアフェアを期間限定で開催、「牛ハラミ」が数量限定で食べ放題メニューに

2018.03.12 18:49 更新

 焼肉・デザート・和洋中華が食べ放題のバイキングレストラン「すたみな太郎」グループを運営する江戸一は、春の新メニューを3月2日から提供開始した。また、前シーズンのヨーロッパフェアに続き、韓国や中国、台湾、タイなどアジア各国の代表的な料理を提供するアジアフェアを開催中だ。さらに、4月上旬までの期間限定で、「牛ハラミ」を数量限定で食べ放題メニューとして提供している。3月9日にはアジアフェアで提供するメニューを「すたみな太郎NEXT BIGBOX高田馬場店」で振舞った。

 「40年前に東京・足立区で産声を上げた『すたみな太郎』グループは、ロードサイドを中心に、焼肉や寿司、デザートの食べ放題レストランとして、140店舗以上を展開している。また、都心型店舗として、『すたみな太郎NEXT』を出店し、『すたみな太郎』では味わえないメニューなど、ワンランク上の食べ放題レストランとして好評を得ている」と、江戸一 営業企画部の野池真奈武シニアマネージャー。

 「四半期ごとに展開しているフェアでは、前シーズンにヨーロッパフェアを開催した。パエリアやパスタなど多くの顧客に支持された。今回は、アジアのメニューにフォーカスしてフェアを展開する」と、海外で楽しまれているメニューを提供することで、様々な料理を一度に味わってもらいたいのだと説明する。

 「『すたみな太郎』グループは、セルフバイキングとなっており、焼肉では、牛肉、豚肉、鶏肉をメインに、約20種類の肉が楽しめる。デザートは、ケーキを自社工場で作るなど、こだわりのメニューとして提案している。麺コーナーでは、醤油や味噌、とんこつなどのラーメンが楽しめる他、スタロー麺などオリジナルメニューも用意している。また、『すたみな太郎NEXT』には、串揚げコーナーも用意した。さらに、お酒を原価で提供し、サラリーマンなどにも立ち寄ってもらえるレストランとして運営している」と、セルフバイキングコーナーに並べられたメニューを前に、同社の特徴を紹介してくれた。

 「『すたみな太郎』グループは、セルフバイキングということもあり、顧客がメニューをアレンジして楽しむ傾向があることから、昨年11月にメニューアイデアを募集。当社のスタッフによるアイデアも盛り込みながら、特別メニューの作り方を紹介している」と、セルフバイキングの各コーナーの食材を使ったアレンジメニューを紹介していくことで、メニューを作る楽しさも提案しているのだと教えてくれた。

 では、今回アジアフェアで提供されるメニューの一部をみてみよう。タイ料理「ガパオライス」は、ナンプラーの旨味とバジルの風味が味の決め手とのこと。ピーマンやパプリカなど色彩豊かな野菜とひき肉を、魚醤やバジルで炒めたとのこと。甘じょっぱい味付けが白米との相性抜群となっている。

 中国料理「豚の角煮」は、食べた瞬間口の中でとろける旨さだとか。北宋の詩人蘇軾が考案したとされる「豚の角煮」。コトコトじっくり煮込んだ豚バラは、食べた瞬間、ホロホロとろける柔らかさだとか。

 日本料理「東村山黒焼きそば」は、東京都東村山市のご当地焼きそば。イカ墨と様々なスパイスをブレンドした特製「黒」ソースが特徴となっている。濃厚なイカ墨が麺とよく絡み、一口食べれば、コクと旨味が口の中で広がるとのこと。

 日本料理「春色2層ジュレ」は、ぷるぷる食感がおいしいデザート。フランボワーズの程良い酸味、ミルクプリンの程良い甘みで、すっきりとした風味で仕上げたという。

 この他、「すたみな太郎」では、焼肉の定番「牛ハラミ」を、4月上旬まで期間・数量限定で食べ放題メニューとして提供する。適度なサシが入り、柔らかく肉の旨味溢れる特選限定肉とのこと。あっさりしていて、何度食べても飽きがこないため、好きなだけ楽しむことができるという。なお、「すたみな太郎NEXT」「スタミナ太郎NEO」は対象外となっている。

[フェア開始日]3月2日(金)

すたみな太郎グループ=http://edo-ichi.jp/stamina/

 


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