食事・レストラン

ローソン、青森県内の店舗で食塩相当量1g未満のおにぎり「えんむすび」を発売

2018.03.13 18:52 更新

 ローソンは、だし・薬味・香辛料の活用と具材食感の工夫で食塩相当量を1g未満(ローソン定番のおにぎりはメニューによって異なりますが、1食あたりの塩分量は大よそ1.2g~1.5g)に抑えたおにぎり「えんむすび」を青森県内のローソン店舗(246店:2018年2月末現在)で、3月から8月まで毎月1品発売します。第1弾として3月20日から青森県産刻みホタテなどを使用した「えんむすび もち麦入りほたて昆布ひじき」を発売する。

 今回の商品はローソンが昨年9月から弘前大学や青森県、青森県食生活改善推進員連絡協議会、楽天と共同で推進している健康な食事の普及啓発プログラム「だし活キッチン」の一環として開発に取り組んだ。青森県食生活改善推進員が考案したレシピをもとに試作し、弘前大学大学院医学研究科の中路重之特任教授と料理研究家の浜内千波先生による監修を経て商品化したという。

 商品の特徴として、だしを活用したとのこと。青森県推奨の「できるだし」で旨みを感じる仕立てとなっている。また、香りを活用するべく、薬味、香辛料の香りで美味しく感じる仕立てにした。食感の工夫としては、雑穀を使った混ぜご飯を採用。具材のカットサイズ・固さ・品目を工夫している。これによって、よく噛むことで旨みを感じる仕立てとなっている。

 青森県産の調味料や食材の活用については、「できるだし」、「昆布八方」、「りんごのお醤油」などを使用するという。また、青森県産のサバ、刻みホタテ、若生昆布なども活用する。これによって、地産地消の推進、青森らしさを感じるおにぎりにしていくという。

 「えんむすび」とは、青森県食生活改善推進員などとの「縁」によって開発した食「塩」相当量1g未満且つ青森県の地産地消を応「援」するおにぎりとのこと。

[小売価格]135円(税込)
[発売日]3月20日(火)

ローソン=http://www.lawson.co.jp


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